「天下茶屋駅」の版間の差分

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'''天下茶屋駅'''(てんがちゃやえき)は、[[大阪市]][[西成区]][[岸里]]一丁目にある[[南海電気鉄道]]・[[大阪市営地下鉄]]の[[鉄道駅|駅]]。堺筋線の南側の終点駅でもある。
 
南海本線および高野線は、回送を除くすべての列車が停車する。実際の両路線の分岐駅である岸里玉出駅に優等列車が停車せず、かつ乗り換えに時間を要することから、この駅が実質的な南海本線と高野線の相互乗換駅となっている(2001年の南海本線のダイヤ改正までは[[新今宮駅]]が乗換駅扱いだった)。
 
== 利用可能な鉄道路線 ==
** [[大阪市営地下鉄堺筋線|堺筋線]] '''K20''' - 終着駅
; 備考
線路名称上は、当駅を通る南海の路線は南海本線のみである。詳細は各路線の記事および[[鉄道路線の名称]]等を参照のこと。
 
== 駅構造 ==
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*相対式ホーム(それぞれ1・4番線)の間に島式ホーム1面(2・3番線)がある、3面4線の高架駅である。[[有効長|ホーム有効長]]は南海線は8両、高野線は10両。
*改札口・コンコースは2階、ホームは3階にある。1階~2から2~3の間と、2階から3階の間には、エレベータ・エスカレータが設置されている。なお、改札外には飲食店あり。
*[[便所]]は改札内にあり、男女別の[[水洗式便所|水洗式]]。ユニバーサルトイレは男女両方にある。
 
* [[1944年]](昭和19年)[[6月1日]] - 会社合併により近畿日本鉄道の駅となる。
* [[1945年]](昭和20年)
** [[3月13日]] - 当駅および当駅工場戦災被害。
** [[3月17日]] - 当駅工場戦災被害。
** [[6月11日]] - 当駅工場戦災被害。
** [[6月15日]] - 当駅および当駅工場戦災被害。
* [[1947年]](昭和22年)6月1日 - 路線譲渡により南海電気鉄道の駅となる。
* [[1948年]](昭和23年)
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