「新幹線E5系・H5系電車」の版間の差分

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== 概要 ==
JR東日本は、[[2000年]]に策定した中期経営構想「ニューフロンティア21」において「世界一の鉄道システムの構築」を掲げた。その中に新幹線を最高速度360[[キロメートル毎時|km/h]]で営業運転することが含まれており、それに基づき[[2002年]]に社内で発足させた「新幹線高速化推進プロジェクト」において、新幹線高速試験電車「[[新幹線E954形電車|FASTECH 360]]」を開発し、[[2005年]]から地上設備も含めた各種試験を行っていた。その結果、環境対策やコスト対効果を考慮すると、最高速度320km/hが妥当と見直され、現在のE5系が開発製造された。1編成(10両)あたりの製造コストは、約45億円である<ref>東洋経済2009年7月4日号「鉄道進化論」P45</ref>
 
本系列が使用される列車の愛称は公募<ref>[http://www.jreast.co.jp/e5/top.html 新しい東北新幹線はやぶさ] - JR東日本E5系公式サイト</ref>により、「[[はやぶさ (列車)#東北新幹線「はやぶさ」|はやぶさ]]」に決定した<ref name="JRE 20100511">{{PDFlink|[http://www.jreast.co.jp/press/2010/20100504.pdf 新しい東北新幹線の列車愛称等の決定について]}} JR東日本プレスリリース 2010年5月11日付</ref><ref>[http://railf.jp/news/2010/05/12/133500.html E5系による列車は“はやぶさ”に]-鉄道ファン-railf.jp(交友社) 2010年5月12日付</ref>。また、「MADE IN DREAM.」「21世紀の夢の超特急をカタチにしたら、こうなりました。」を[[キャッチコピー]]にしている
1編成(10両)あたりの製造コストは、約45億円である<ref>東洋経済2009年7月4日号「鉄道進化論」P45</ref>。
 
本系列が使用される列車の愛称は公募<ref>[http://www.jreast.co.jp/e5/top.html 新しい東北新幹線はやぶさ] - JR東日本E5系公式サイト</ref>により、「[[はやぶさ (列車)#東北新幹線「はやぶさ」|はやぶさ]]」に決定した<ref name="JRE 20100511">{{PDFlink|[http://www.jreast.co.jp/press/2010/20100504.pdf 新しい東北新幹線の列車愛称等の決定について]}} JR東日本プレスリリース 2010年5月11日付</ref><ref>[http://railf.jp/news/2010/05/12/133500.html E5系による列車は“はやぶさ”に]-鉄道ファン-railf.jp(交友社) 2010年5月12日付</ref>。
 
== 沿革 ==
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