「ジェームズ・M・ブキャナン」の版間の差分

英語版(01:30, 20 March 2011)を参考。Cat+4
m (r2.6.4) (ロボットによる 追加: yo:James M. Buchanan)
(英語版(01:30, 20 March 2011)を参考。Cat+4)
{{Thumbnail:end}}
[[File:James Buchanan by Atlas network.jpg|thumb]]
'''ジェームズ・マギル・ブキャナン・ジュニア'''(James McGill Buchanan Jr., [[1919年]][[10月3日]] - )は、[[公共選択論]]を提唱した[[アメリカ合衆国|米国]]の[[経済学者]]・[[財政学]]者。[[1986年]]に[[ノーベル経済学賞]]を受賞した。[[ヴァージニア学派]]の中心的人物のひとり。[[バージニア大学]]などを経て、[[ジョージ・メソン大学]]の教授を長い間務めている。また、[[ログローリング]]の理論の徹底した解析もおこなった。[[テネシー州]][[マーフリーズボロ (テネシー州)|マーフリーズボロ]]生まれ。1940年に[[ミドルテネシー州立大学]]を卒業し、[[シカゴ大学]]で[[博士]]号を取得。
 
[[ゴードン・タロック]]との共著『公共選択の理論-合意の経済論理』は、公共選択論の基礎文献として知られ、タロックとともに[[政治経済学]]に新しい研究領域を切り開いた。また、リチャード・E・ワーグナーとの共著、『赤字財政の政治経済学-ケインズの政治的遺産』では[[ケインズ]]的な[[財政政策]]が民主的な[[政治過程]]のなかでもっぱら財政を圧迫する傾向があることを指摘して、経済学界のみならず世論や政治にも大きな衝撃を与えた。
[[Category:アメリカ合衆国の経済学者]]
[[Category:ノーベル経済学賞受賞者]]
[[Category:ジョージ・メイソン大学の教員]]
[[Category:バージニア大学の教員]]
[[Category:テネシー州の人物]]
[[Category:1919年生]]
[[Category:存命人物]]
 
{{Economist-stub}}
 
52,634

回編集