「君が望む永遠」の版間の差分

エンディング、詳細部分のみ全削除。
(エンディング、詳細部分のみ全削除。)
== エンディング ==
8人の攻略対象ヒロインそれぞれに1パターン以上、DVD Specificationで追加されたエンディングを合わせて合計17種類のエンディングがある。
 
=== 「遙」編 ===
; トゥルーエンド
: 孝之と茜の看護によって遙は徐々に回復、遙を守り続けていきたいという思いを自覚した孝之は、追いすがる水月に別れを告げる。そして孝之の側にいられない事を悟った水月は姿を消す。それから数年後、水月の指輪は外れ、遙の左手薬指には指輪がある、あの写真と同じ場所で撮られた4人の写真があった。
: 「遙」編には唯一バッドエンドにあたるエンディングが無く、「水月」編と「茜」編のバッドエンドが「遙」編でのバッドエンドに該当する。
 
=== 「水月」編 ===
; トゥルーエンド
: 水月が水泳をやめた本当の理由を知った孝之は、水月の想いの強さを知り遙に別れを告げる。そんな2人を見ていられない遙も孝之にさよならを告げた。涼宮家とは疎遠となった孝之と水月だったが、その数年後、オリンピック水泳で優勝した茜が尊敬している人物として水月の名前をあげた。さらに、孝之は「ほんとうのたからもの」という絵本を見つけた。作者の名前は「むらかみはるか」だった。
; 妊娠バッドエンド
: 孝之は、遙と交際を再開しながらも、水月との関係も続けていた。だが、水月が勝ち誇ったかのように妊娠した事を孝之に聞かせる。
; ペットバッドエンド
: 孝之と一緒にいるために水月はペット(犬)として押し入れで飼われることになり、孝之はそれを隠して遙と交際を続ける。
; 奴隷バッドエンド
: 水月が慎二と関係を持ったことに嫉妬した孝之は水月を奴隷として支配しながら、遙と交際を続ける。
 
=== 「茜」編 ===
; トゥルーエンド
: 茜への想いに気づいた孝之、孝之への想いを押さえられなくなっていた茜。そして、孝之は2人と別れることを決意し、そして2人との関係は終わった。そして遙の退院の日、関係が気まずくなった遙と茜だったが、2人の気持ちを知った遙は二人の関係を許した。
; 妊娠バッドエンド
: 茜の想いに気づきながら遙と別れられない孝之は、ある日、遙に誘われるまま病室で身体を重ねる。そして再び昏睡状態に陥る遙。やがて、遙は目覚めないまま妊娠していることが発覚。思い悩んだ挙句、茜にすべてを打ち明けた孝之だったが、遙の代わりを自分が務めると茜が一番辛い役目を引き受けた。そして数年後、孝之の妻となった茜は、孝之と遙の子供と共にまだ目が覚めない遙のお見舞いに来ていた。
; 隠し妻バッドエンド
: 茜と相思相愛になった孝之は、それでも遙と別れきれなかった。孝之は茜と付き合いながらも、遙と関係を持ち続ける。
; 昏睡バッドエンド
: 3年前と同じ場所で、茜は同じように事故に遭い昏睡状態となる。
 
=== 「あゆ」編 ===
; トゥルーエンド
: 孝之はあゆへの想いに気づき、あゆも孝之への想いを打ち明ける。あゆは、孝之との別れを拒む水月に激しい言葉をぶつけ、水月と孝之の関係が終了した。その後、大空寺グループの圧力によりあゆだけではなく孝之までもクビになるが、それでも前向きに生きていく2人。だが、今でも遙の忘れられない孝之に業を煮やしたあゆは、遙と水月の思い出を全部処分してしまう。一度は激昂しかけた孝之だったが、すっきりしたのか心が軽くなり、遙と水月との関係は失ったが、あゆという大事な存在を手に入れることになった。
; バッドエンド
: あゆはバイト先から消えてしまい、孝之には連絡の術もなくなる。
 
=== 「まゆ」編 ===
; トゥルーエンド
: 孝之は頑張るまゆを見て、彼女と一緒に生きていく事を決める。
; バッドエンド
: まゆと深い関係になる訳でもなく普通の日常がただ続く。
 
=== 「愛美」編 ===
; トゥルーエンド
: PS2版とDVD specificationで追加されたエンディングのひとつ。遙と水月の板ばさみに苦悩し疲れ切っていた孝之は、自分を理解しようとしてくれる愛美と、次第に関係を深めていくが、彼女は孝之の気持ちを第一に考え、肉体関係を結んでもそれ以上に彼を求めなかった。そして遙の件で、孝之と水月の2人は遂に互いにとって重荷にしかならない存在になり、水月と別れ遙と関係を戻すこともできない孝之は、自分の思いをずっと隠し続けようとしていた愛美を見て、彼女を大切にしていくことを誓う。
: 当初、後述のバッドエンドしかなかったため、PS2版とDVD specificationにてトゥルーエンドが追加された。
; バッドエンド
: 愛美につきまとわれるようになった孝之。ある日、孝之は別れを告げに行った愛美宅で、階段から突き落とされ脚を骨折。そして、愛美は孝之を監禁してしまう。その後、何とか抜け出した孝之だったが、愛美によって勝手にアパートを引き払われ、バイトも辞職させられ、さらに水月や病院にまで手を回し冷たく突き放され、孝之に居場所がない状態を作りあげられた。居場所のなくなった孝之は徐々に愛美に服従していく。
 
=== 「文緒」編 ===
; バッドエンド
: 酔った勢いの文緒と関係したのが茜にばれて誰も救われずにすべてが終了する。
: 「文緒」編にはトゥルーエンドは無い。「蛍」編のトゥルーエンドが「文緒」編のトゥルーエンドにあたる。
 
=== 「蛍」編 ===
; トゥルーエンド
: 病の身体を押して看護をする蛍のひたむきさに惹かれる孝之。ある日、無理がたたって蛍は倒れてしまい、地方で療養することに。孝之は蛍と文通を続け、退院の日には「好き」という言葉で祝おうと決める。だが、ある日の手紙の内容に違和感を覚えた孝之は直接会いに行く事を決意し彼女の元を尋ねた。だが、そこで孝之を待ち受けていたものは、蛍はだいぶ前に亡くなっていたことと、文通していた相手が、蛍の頼みにより筆跡がばれないよう左手で手紙を書いていた文緒だったことであった。一度はすべてを失い落ち込む孝之だったが、蛍が最後に書いた手紙を読む。その想いを引き継ぎ、数年後に孝之は白稜大医学部に進学するまでに成長する。
 
== スタッフ ==
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