「広島県立総合技術高等学校」の版間の差分

 
== 概要 ==
旧[[広島県立本郷工業高等学校]]閉校された後にニュータイプの専門科高等学校として設立されたする。<!--閉校時の-->本郷工業高等学校の施設をリニューアルして使用している。設立に伴い[[広島県立尾道工業高等学校]]、[[広島県立賀茂高等学校]]の生活科学科、[[広島県立河内高等学校]]の食物調理科・生活文化科・商業科など、近隣の関係専門科を集約した。それに伴い尾道工業高校は2007年3月閉校、広島県立賀茂高等学校、広島県立河内高等学校は2007年4月より[[普通科 (学校)|普通科]]単科高校となる
 
所在地は、旧本郷工業高等学校校地にあたる。学校方針は「幅広い視野を持つ人材の育成」。また、「複数の資格の取得率100%」、「進路希望の実現率100%」を<!--NOR : めざし、より高い知識や技術を学ぶための大学などへの進学、取得した資格を活かした就職など卒業後の進路を視野に入れた、きめ細かな学習指導と進路指導を行うことを-->目指している。クラス編成は1年では学科に関係なくクラスを編成され、2年・3年で学科別のクラス編成になる。2・3年時での選択授業では他学科の授業を受けることもできる。
それに伴い尾道工業高校は2007年3月閉校、広島県立賀茂高等学校、広島県立河内高等学校は2007年4月より[[普通科 (学校)|普通科]]単科高校となっている。
 
所在地は、旧'''本郷工業高等学校'''校地にあたる。
 
学校方針は「幅広い視野を持つ人材の育成」。また、「複数の資格の取得率100%」、「進路希望の実現率100%」をめざし、より高い知識や技術を学ぶための大学などへの進学、取得した資格を活かした就職など卒業後の進路を視野に入れた、きめ細かな学習指導と進路指導を行うことを目指している。
 
クラス編成は1年では学科に関係なくクラスを編成(ミックスホームルーム)され、2年・3年で学科別のクラス編成になるという異例のクラス編成を実施している。このことにより、他学科の人との交流や他学科での学習について知ることができる。
 
2・3年時での選択授業では他学科の授業を受けることもできる。(例:現代ビジネス科の生徒が保育の授業を受けることができる)
このことにより、将来への可能性を広げ幅広い力をつけることができる。
他学科の授業が受けられるというのは、県内の専門高校でも珍しく注目されている。
 
==学科==
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