「アイアンハイド」の版間の差分

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'''アイアンハイド(Ironhide)/Ironhide'''は[[ハスブロ]]と[[タカラ]](現[[タカラトミー]])のトランスフォーマーシリーズのキャラクター。
 
== 戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー ==
デストロンを倒すという戦士としての気構えが非常に強く、第6話「SOS!サイバトロン」での'''「引きずり降ろして細切れにしてやる!!」'''という台詞は、彼の激しい気性を物語っており、第3話「地球脱出!」において、ルビークリスタル鉱山から脱出したデストロン軍団をコンボイの制止を振り切って追跡した。
 
しかし、そういった気性の激しさ故にデストロン軍団の攻撃の罠に陥りやすい部分もあり、第3話では飛行能力(序盤の数話においてサイバトロンも飛行するシーンがある)に勝るデストロンの前に敵わず、敢えなく返り討ちに遭って負傷したり、第10話「セイバートロン星の掟」でも、デストロン側の罠を見抜けないという失態を冒している。
 
ただ、そういう過激な言動が目立つ一方で、実直で真面目な性格であり、第15話「イモビライザー」では、自身の勘違いやミスで'''ホイルジャック/Whilejack'''に迷惑をかけたり、地球人の少女であるカーリーに気を取られて、デストロン軍団の接近を許してしまい、その事で自信を無くして「戦士としての職務を解任して欲しい」とコンボイに頼む程思い詰める事もあった。そしてデストロンによって溺死しかかったカーリーを身体を張って助けに行くのも、そんな実直さが出ているといえるだろう。
 
第21話「インセクトロン・シンドローム」でも地球人の少年であるスパイクを落石から身を挺して庇ったり、第59話「ブルーティカスの復活」では、ハイスクールの少年少女達に「危険だから近づかないように」と形になどスパイクやカーリーをはじめ、地球人の若者相手には穏和な態度で接する事も多い。
 
第41話「アルファートリンをさがせ!」では、[[セイバートロン]]星にウーマンサイバトロンの恋人[[クロミア]]が居ることが明らかになった。
== 玩具のみの展開 ==
===変形!ヘンケイ!トランスフォーマー===
『[[変形!ヘンケイ!トランスフォーマー]]』ではC-11警備員アイアンハイドとして登場。G1のアイアンハイドのリメイクだが、G1と異なり[[SUV]]タイプの車体に変形。ヘンケイ版は武器とライトがメッキ仕様で、G1に近い色準拠したカラーリングに塗り直されている。
 
後に仕様変更品としてラチェットが発売された。
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