「アイアン・ジャイアント」の版間の差分

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[[テッド・ヒューズ]]の執筆した『[[アイアン・マン-鉄の巨人-]]』が原作となっている。『アイアン・マン』では鉄の巨人が正義の味方として扱われているが、映画のアイアン・ジャイアントは少年との友情を育む一方で、大人達の疑念に追い込まれていく。
 
アメリカでの興行収入は制作費の4分の1に過ぎず、{{要出典範囲|日本での公開が未定とされていた。しかしネットでの公開推進運動が巻き起こった結果、日本でも[[ワーナー・マイカル・シネマズ|ワーナーマイカル系列]]の映画館で公開が実現した。|date=2010年1月}}公開時のパンフレットには、絵本のように丁寧な装丁が施されていた。
 
[[Yahoo!]]の映画レビューの投稿数が<!--わずかずつではあるが-->増え続けており、さらに最高5点の評点で常に4.5点以上の平均点数を維持している、数少ない作品のひとつとなっている。
:声 - [[クリストファー・マクドナルド]]/日 - [[大塚芳忠]]
:アイアンに固執する捜査官。「空から来るものはすべて敵のソ連からの兵器だ」という先入観に凝り固まり、目的のためには後先考えずに行動する男。<!--いくつかの遺留品からホーガースに狙いを絞り、彼の家の空き部屋を借りて住み込む。-->
 
==その他==
{{要出典範囲|2000年に[[日本]]のファッションブランド[[MARS SIXTEEN]]が多数のオフィシャルグッズをリリースし、話題となった。|date=2010年1月}}
 
==関連項目==
[[Category:ファンタジー映画]]
[[Category:ロボットアニメ]]
[[Category:ロボットを主人公にした作品]]
[[Category:SF小説を原作とする映画]]
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