「零 (ゲーム)」の版間の差分

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:: 韓国版『zero』の[[廉価版]]。
 
; '''零〜紅い蝶〜(ぜろ あかいちょう)'''
: '''日本版'''
: 『零〜紅い蝶〜』 [[プレイステーション2]]、2003年11月27日発売
:: 韓国版『紅い蝶』の[[廉価版]]。
 
; '''零〜刺青の聲〜(ぜろ しせいのこえ)'''<ref>副題は、本来はロゴデザインおよびゲーム本編タイトルコールの表記である「零-刺青'''ノ'''聲-」が正しい。</ref>
: '''日本版'''
: 『零〜刺青の聲〜』 [[プレイステーション2]]、2005年7月28日発売
:: 『刺青の聲』の[[欧州]]・[[豪州]]プレイステーション2版。ジャケットは北米PS2版とほぼ同一。
 
; '''零〜月蝕の仮面〜(ぜろ つきはみのかめん)'''
: 『零〜月蝕の仮面〜』 [[Wii]]、2008年7月31日発売
:: テクモ×任天堂の共同プロジェクト第1弾。開発はテクモ、監修・発売元は任天堂で、新たに[[グラスホッパー・マニファクチュア]]の[[須田剛一]]がディレクター陣に参加。
果たして深紅は死の呪いが成就する前に兄を探し出し、共に脱出することができるのだろうか…。
 
=== 零〜紅い蝶〜(ぜろ あかいちょう) ===
双子の姉妹である、天倉繭と天倉澪は、昔住んでいた故郷に近い沢にやってきた。
この沢のある辺りはもうすぐダムの底に沈んでしまうため、最後にもう一度見ておきたいと思ったからである。だが幼い頃よく遊んだこの沢には、かつて姉の繭がこの沢のある山道で足を滑らせ転落、大怪我を負ってしまったという苦い思い出もあった。
妹の澪が回想しているとそばにいたはずの繭がいなくなってしまった。澪が辺りを見回すと、繭が紅く輝く蝶に導かれるように林の中へ入っていく。澪が慌てて追いかけるも、2人は地図から消えた村、皆神村に閉じ込められてしまう。
 
=== 零〜刺青の聲〜(ぜろ しせいのこえ) ===
写真家を生業としている黒澤怜は、ある日幽霊屋敷と噂される日本家屋の取材を依頼される。そこで彼女はあるはずのない影を見る。
現像した写真には、2か月も前に死んだはずの婚約者・麻生優雨の姿が写っていた。その日から怜は悪夢を見るようになる。増築を重ねた末にうち捨てられ廃墟と化した日本家屋、その屋敷の中を徘徊する霊…。その悪夢の屋敷の中で悪霊に追立てられ、捕えられたところで怜は夢から覚める。いつの間にか怜の体には、刺青にも似た青い痣が浮かび上がっていた。その痣は激しい痛みを伴い、彼女を苛む。
果たして怜が見る夢の真相は? そして、あの世から聞こえる優雨の“聲”は彼女に届くのだろうか…。
 
=== 零〜月蝕の仮面〜(ぜろ つきはみのかめん) ===
「誰も覚えてないことは、存在しないことになるのだろうか…」。本州の南に浮かぶ島-朧月島で10年に1度開かれる朧月神楽。その神楽の最中に、5人の少女が神隠しに遭った。少女達は1人の刑事に助け出されたが、すべての記憶を失くしていた。神隠しに遭った少女の1人、水無月流歌にはかすかに憶えていることがあった。それは、1つの旋律…。
仮面をつけた人々に囲まれて楽器を鳴らす少女達、そして月の光の中で憑かれたように踊る仮面の女。
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