「インプレッションズ (ジョン・コルトレーンのアルバム)」の版間の差分

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スウェーデン
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| Artist = [[ジョン・コルトレーン]]
| Released = [[1963年]]
| Recorded = [[1961年]][[11月2日]] - [[1963年]][[4月]]
| Genre = [[ジャズ]]
| Length = 47:36
| Label = [[インパルス!レコード|インパルス!レコード]]
| Producer = [[ボブ・シール]]
 
}}
'''インプレッションズ'''(Impressions)はジャズミュージシャンの[[ジョン・コルトレーン]]による1963発表のアルバム。アルバム収録曲の大半は1961年11月3日に[[ヴィレッジ・ヴァンガード]]でのライブ演奏が録音されたもので、1963年に[[インパルス!レコード]]からリリースされた。
全体を通して、タイナーはピアノをほとんど弾いていない。ボーナストラックの「ディア・オールド・ストックホルム」で唯一のソロを弾いているが、ヴィレッジ・ヴァンガードでのライブ録音ではかろうじてピアノを聴くことができるくらいだ。この時期のコルトレーンのグループに時々参加していたドラマーのロイ・ヘインズは「アフター・ザ・レイン」と「ディア・オールド・ストックホルム」(どちらも1963年4月にスタジオ録音された)でドラムを演奏。ジョーンズとギャリソンも控えめに演奏している。コルトレーンの他のアルバムでも言えることだが、それら以上に今作ではフォーカスがコルトレーンにあてられている。「インプレッションズ」(マイルス・デイビスの「ソー・ワット」をある程度、基にしている)は5分近くにも及ぶコルトレーンのソロを含む。
 
このアルバムの音楽性はモードジャズへの探求や、インド音楽、ブルース、そしてスゥエウェーデンの伝統音楽(CD版にボーナストラックとして収録)に対するコルトレーンの関心が反映されている。
 
== 収録曲 ==
#インプレッションズ - Impressions
#アフター・ザ・レイン - After the rain
#ディア・オールド・ストックホルム - Dear old Stockholm  ※ボーナストラック
 
== 演奏メンバー ==
*[[ロイ・ヘインズ]] - [[ドラムセット|ドラム]]
 
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[[Category:ジョン・コルトレーンのアルバム]]
[[Category:1963年のアルバム]]
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