「セロファン」の版間の差分

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* 包装材料
* [[色#三原色|加算混色]]の実験。
* [[3次元映像ディスプレイ#.E3.82.A2.E3.83.8A.E3.82.B0.E3.83.AA.E3.83.95|アナグラフ]]用メガネの自作。
[[1970年代]]までの[[アーケードゲーム]]用[[ビデオゲーム]]の白黒画面を補う為にも使われた。英語ではオーバーレイ(overlay, over=越えて lay=置く)と呼ぶ。これは技術やコストの面からカラーゲームがまだ一般的でなく、また画面レイアウトが単純な為、特定の場所に色セロハンを貼るだけで、十分カラー的な表現が楽しめたからである。色セロハン物で有名なゲームには『[[ブロックくずし]]』『[[サーカス (ゲーム)|サーカス]]』『[[スペースインベーダー]]』などが挙げられ、復刻ゲームや[[MAME]]でもこれらを再現しているケースがある。また[[ベクタースキャン]]式のゲームは、通常のゲームよりカラー化が遅れた為、メーカーによってはもう少し後の時代まで色セロファンを使用していた。
 
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