「98ローカルバス」の版間の差分

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== 規格 ==
* [[New Extend Standard Architecture|NESA]]のバス調停機能を簡略化、リソース自動設定機能を削除したサブセットで、ほぼ同一の信号線配列、同一のコネクタ、ボード形状を有するが、相互の互換性は無い<ref>そのため、本バス規格に対応した拡張ボードでは、コネクタ部に当該ボードをNESAバススロットに挿すと故障する恐れがあるとする、警告シールが貼付されている。</ref>
* 32ビットのアドレス空間、データバス幅を有する。
* 25MHz、30MHz もしくは 33MHzで駆動され、133Mbytes/secの理論最大転送帯域を有する。
* 奥行き17cm、幅15cmの長方形で、部品実装面の厚さは2.5cm迄が許容されている。
* NESA同様、[[Cバス]]スロットの間にコネクタを持ち、Cバスボードとの互換性は全くないものの同一拡張スロットを使用することが可能な構造になっている。
* 筐体を開けずに抜き差しできるように[[エッジ・コネクタ]]には引き抜き用のレバーが装着されている。
 
== 販売された製品 ==