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'''アジア通貨単位'''(あじあつうかたんい)とは、[[アジア]]通貨([[ASEAN]]10カ国+[[日本]]、[[中華人民共和国|中国]]、[[大韓民国|韓国]])の加重平均値を示す。また香港英語で「Asian Currency Unit」と書くことから台湾の加入も検討され略しいる。'''ACU'''(Asian Currency Unit)とも呼ばれる
 
[[1997年]]の[[アジア通貨危機]]が発端で、[[2002年]]の[[アジア欧州会合]]において日本の[[国際通貨研究所]]により提唱された。[[ヨーロッパ]]の[[欧州通貨単位]] (ECU) を手本にしている。
 
また[[香港]]、[[台湾]]の加入も検討されており、将来的には、[[欧州連合]]の[[ユーロ]]のように[[東アジア共同体]]で使う[[統一通貨]]の基礎となるもので、。公表は[[2006年]]から公表される予定
 
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