「ソール (北欧神話)」の版間の差分

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『ギュルヴィたぶらかし』第51章が語るところでは、[[ラグナロク]]の時、太陽はついに狼に飲み込まれる<ref>『エッダ 古代北欧歌謡集』275頁。</ref>。しかし同53章および前述の『ヴァフスルードニルの歌』第47節において、ソールがラグナロクの前に美しい娘を生んでおり、新しい世界ではその娘が太陽の軌道を巡るとされている<ref>『エッダ 古代北欧歌謡集』49、280頁。</ref>。
 
== 関連項目備考 ==
*[[土星の衛星]]のうち「[[北欧群 (衛星)|北欧群]]」と呼ばれる天体群の一つに「[[ムンディルファリ (衛星)|ムンディルファリ]]」という衛星があるが、これはソールの父の名からとられている。
* [[ダグ]] - 北欧神話において昼を司る神。
* [[トール]] - 北欧神話の雷神。日本語訳で「ソール」と表記されることがある。
 
== 脚注 ==
 
== 参考文献 ==
{{commonscat|Sól (Sun)|{{PAGENAME}}}}
*V.G.ネッケル他編 『エッダ 古代北欧歌謡集』[[谷口幸男]]訳、[[新潮社]]、1973年。
 
== 備考関連項目 ==
{{commonscat|Sól (Sun)|{{PAGENAME}}}}
*[[土星の衛星]]のうち「[[北欧群 (衛星)|北欧群]]」と呼ばれる天体群の一つに「[[ムンディルファリ (衛星)|ムンディルファリ]]」という衛星があるが、これはソールの父の名からとられている。
* [[ダグ]] - 北欧神話において昼を司る神。
* [[トール]] - 北欧神話の雷神。日本語訳で「ソール」と表記されることがある。
 
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[[Category:北欧神話の神]]
[[Category:太陽神]]
[[Category:女神]]
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