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[[画像:Bauhaus dessau.jpg|thumb|right|220px|バウハウス]]
'''デッサウ'''(Dessau)は、[[ドイツ|ドイツ連邦共和国]]の旧郡独立市で、[[2007年]][[7月1日]]に隣接するロスラウ(Roßlau)と合併し'''デッサウ=ロスラウ'''市(Dessau-Roßlau)の一部となった。[[ザクセン=アンハルト州]]に属する。[[1925年]]より、[[バウハウス]](現代芸術に大きな影響を与えた美術学校)が置かれたことでも知られる。
 
== 地勢・産業 ==
 
== 歴史 ==
[[中世]]より[[アスカーニエン家]]が治めたアンハルト伯領(後に[[アンハルト公国]])の首都であり、交通の要所として発展した。[[17世紀]]の[[三十年戦争]]において、[[ハプスブルク家]]側の傭兵隊長であった[[アルブレヒト・フォン・ヴァレンシュタイン|ヴァレンシュタイン]]は、この地で新教側のマンスフェルト伯に勝利を収めている。[[ドイツ帝国]]期より敗戦まで、[[アンハルト州]]の州都であった。[[第二次世界大戦]]では、この都市に[[航空機]]の工場があったため、激しい[[襲]]を受けた。
 
== 文化 ==
[[1729年]]、この地でユダヤ系哲学者の[[モーゼス・メンデルスゾーン]]が生まれた。([[ロマン派]]の作曲家として知られる[[フェリックス・メンデルスゾーン]]の祖父にあたる。)また、1925年からこの地に現代美術と現代建築に多大な影響を与えた[[バウハウス]]が置かれた。これは「[[ヴァイマルとデッサウのバウハウスとその関連遺産群]]」として、[[世界遺産]]に登録されている。
 
== 姉妹都市 ==
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