「ダブルウィッシュボーン式サスペンション」の版間の差分

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== 市販車での発展 ==
<!-- 本田技研工業株式会社が開発した「変形式ダブルウィッシュボーン」は有名である。 -->
この形式は前輪に用いられることが多いが、[[1960年]]、[[日野・コンマース]]が日本車として初めて四輪ダブルウィッシュボーンサスペンション(リアロワアームは横置きリーフスプリング兼用+縦置きトションバースプリング併用)を採用した。
 
[[1982年]] [[ホンダ・プレリュード]]にてアップライト上部をくの字状にタイヤ・ホイールを避わして延長し、アッパーアームとの連結部がタイヤ上端より上方になる変形ダブルウィッシュボーンとしてフロントサスペンションに採用した。その後、この変形型は[[1985年]]に[[ホンダ・アコード]]の前後両輪に採用されるなどして広まっていった。
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