「第15族元素」の版間の差分

てにをは修正。後者がリンのため前者に主語として窒素を補う。
m (r2.6.4) (ロボットによる 追加: an:Grupo d'o nitrochén)
(てにをは修正。後者がリンのため前者に主語として窒素を補う。)
 
==酸化物==
窒素とリンは多様な酸化状態を持つ酸化物を形成するが、窒素は酸化数が大きいほど自由エネルギーが大きく不安定であり、酸化数0の単体窒素が最も自由エネルギーが小さくて安定な為、窒素酸化物は酸化剤として利用されるものが多い。一方、リンの酸化物はいずれも単体リンよりも自由エネルギーが小さく、酸化数が大きいものほど自由エネルギーが小さくて安定である。それゆえリンの酸化物は酸化剤としては利用されない。
 
一方、ヒ素、アンチモン、ビスマスは酸化数+5に比べ+3が安定化しているので、いずれも一般式 M<sub>2</sub>O<sub>3</sub> で表される酸化物が安定である。
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