「マレーシアの国旗」の版間の差分

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(en:Flag of Malaysia3 May 2011 at 03:45.追訳)
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左上のカントン部の図柄は[[イスラム教]]の象徴である[[月]]と[[星]]を、赤と白の線はマレーシアの13の州と、首都の[[クアラルンプール]]を表している。
 
現在のデザインに近い旗は、元々1950年に[[マラヤ連邦]]の旗として募集されたもので、1950年5月19日に制定された。現在の旗は、マラヤ連邦にシンガポール、北ボルネオ、イギリス領サラワクが合邦し、マレーシアが成立するに伴い、州の数に合わせて、赤・白の横縞の数および星の光の数を3つ増やし、14にしている。[[1965年]]に[[シンガポール]]が分離独立したが、デザインは変更されず、1974年にクアラルンプールが連邦直轄地域になるに伴い、13州+クアラルンプールを表するようになった。
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File:Flag of the Federated Malay States (1895 - 1946).svg|{{FIAV|historical}}[[マラヤ連合]]/[[マラヤ連邦]]の旗(1946年-1950年)