「ヒンドゥー教徒」の版間の差分

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; アジア地域における信仰の広がり
インドでは人口の81.4%を占める8億2760万人、[[ネパール]]では人口の過半数、[[バングラデシュ]]では人口の14%、[[スリランカ]]は15%が[[ヒンドゥー教徒]]である<ref>『インドを知る辞典』 23頁。</ref>。[[インドネシア]]の[[バリ島]]では人口の約9割が[[バリ・ヒンドゥー]]と呼ばれる独自の習合宗教を奉じ、[[マレーシア]]、[[シンガポール]]にも相当数のインド系住民に信仰されている。世界全体での信者数を比較してみるとヒンドゥー教徒は仏教徒よりも多くなる。信者が地域的に在していることもあって、日本では[[世界宗教]]ではなく[[民族宗教]]と考えられており、[[世界三大宗教]]の座を[[仏教]]に譲っている。
 
== 脚注==
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