「冥王計画ゼオライマー」の版間の差分

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:かつて氷室博士の妻であり、夫の同僚・若槻魔沙樹の愛人でもあったのだが、ゼオライマーの記憶・人格再生プログラムは彼女には対応しておらず、再生前の記憶は失くしている。“魔沙樹”に真実を告げられ、父のように慕っていた氷室博士を妻であった自分が裏切っていたことにショックを受け、“魔沙樹”に籠絡されて道具の如く彼の言いなりになる。
:当初、マサキの存在は“運命共同体”としか思っていなかったようだが、“魔沙樹”との関係の中で次第に“マサキ”本来の人格に惹かれていった。
:ゼオライマーの心臓とも言える存在で、子宮内に次元ジョイントを装着することで、超次元システムの接点として機能する。自分が秋津マサキやゼオライマーと運命共同体であることを、全て運命と諦観していた。次元ジョイントを用いてゼオライマーを自分の元へ空間跳躍させるなど、ネマトーダの技術でこと不可能な処置が可能。
:ゼオライマー活動中は頭部光球内に全裸で浮かび、光球内に設置された触手群によって性感帯を責められることでエネルギーを供給する。ゼオライマー活動中の美久は搭乗者ではなく単なるパーツに過ぎずとして扱われ、コクピット内のマサキとの会話も不可能。
:ゼオライマーも美久もマサキも、ジョイント超次元システムが機能している間は、原子レベルにまで分解されたとしても次の瞬間には寸分違わず再構成される。逆に超次元システムが機能していなければ、ゼオライマーは並以下のGクラスロボでしかない。
:氷室博士美久作成普段装着ている次元ジョイントは氷室博士が作成した代用品であり、魔沙樹のもの。オリジナルに較べて性能が劣る上にサイズが大きく、大きな飴玉ほど。耐久性低く2週間ほどで出力低下してしまうため、定期的交換が必要。サイズもオリジナルほど小型化できず、大きな飴玉ほどである。交換にはまずアダプターを生殖器に挿入して古いジョイントを子宮内に導く誘導装置を肛門に回収先端新しいジョイントを装着したアダプターを生殖器挿入。ジョイント遊離後、肛門に挿入した誘導端子によって子宮内へと移動させる。スムーズに挿入するためな交換には十分なクンニリングスが必要不可欠であり、これは氷室博士が自らこなしていた。また耐久期限を過ぎたジョイントが戦闘中に故障、破損して胎内から破損脱落した時は超次元システムが緊急停止し、美久は相当なダメージを受けた。
;若槻 魔沙樹(わかつき まさき)
:氷室博士の同志であり、Gクラスロボの研究者。
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