「カルロス・スリム」の版間の差分

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'''カルロス・スリム・ヘル''' (Carlos(Carlos Slim Helú, [[1940年]][[1月28日]] - ) は、[[メキシコシティ]]生まれのビジネスマン。[[スペイン語]]読みでは'''カルロス・エスリム・エル''' [ˈkarlos eˈslim eˈlu] 。
 
2007年8月の[[フォーブス (雑誌)|フォーブス]]によれば、以前は第三位だったが、[[マイクロソフト]]の[[ビル・ゲイツ]]を抜いて世界一位(総資産約 8 兆 3000 億円)の富豪となった。しかし、フォーブスの2008年版長者番付では二位に順位を下げた。その後、2010年度版長者番付で資産総額 535 億ドル(約 4 兆 8000 億円)で再び首位に返り咲いた。2011年度版の世界長者番付では、さらに資産を上げ、740 億ドル(約 6 兆 2000 億円)で前年度に引き続き首位となっている。[[ラテンアメリカ]]の通信産業に多大な影響を持つ。
[[テルメックス]]、[[テルセル]] ([[w:Telcel|Telcel]]) 、[[アメリカ・モービル]] ([[w:América Móvil|América Móvil]]) を所有し、その経営に積極的に関与しているが、日常業務は三人の息子、カルロス・スリム・ドミット、マルコ・アントニオ・スリム・ドミット、パトリック・スリム・ドミットにまかせている。
 
[[Category:メキシコの実業家|へる かるろす すりむ]]
 
[[ar:كارلوس سليم]]
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