「どろろ」の版間の差分

: どんぶり長者の一人娘。少し知恵遅れ。ある秘密を持つどんぶり長者の命を受け、妖怪の振りをして家の肥溜めの側に人を近付けないようにしていた。
; 四化入道(しけにゅうどう)
: 元はとある山寺の住職で、人格者として知られた人物だった。だが、寺を壊して砦を造ろうとする景光の計画に反対し、生き埋めにされてしまう。しかし、死後も砦建設を阻止しようとする執念から、妖怪となって復活。それだけなら良かったのだが、土中の小動物の精気を取り込んだことと、おそらくは景光に対する怨念ゆえに、自分では気づかぬまま、心まで妖怪になり果ててしまった。外見は[[鉄鼠]]に似ている。妖怪となった後は、ふもとの古寺に棲み付いていた。原作では単なる一介の妖怪だったが、映画では妖怪の中で最も活躍する。
; 鵺(ぬえ)
: 原作の最後に出てきた妖怪。30匹一気に出てきたと、手塚治虫大全集他にはっきりと記されているが、実際には28(27)匹なので、実際のところは分からない。伝説の妖怪[[鵺]]をモチーフに作られていて、百鬼丸が集まった中の少なくとも5、6匹は倒したと言っている。
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