「コーヒールンバ」の版間の差分

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「'''コーヒールンバ'''」(''Coffee rumba'')は、[[アルパ]]奏者の[[ウーゴ・ブランコ]]([[:es:Hugo Blanco (músico)|Hugo Blanco]])の[[演奏]]で世界的にヒットした曲。原曲は、ブランコの叔父である[[ベネズエラ]]の作曲家[[ホセ・マンソ・ペローニ]](Jose Manzo Perroni)が[[コーヒー]]をモチーフに[[1958年]]に作詞・作曲した''Moliendo Café''('''モリエンド・カフェ'''、意味は「コーヒーを挽きながら」)という楽曲である。
 
== 概要 ==
実際には曲のリズムは[[ルンバ]]ではなく、[[オルキデア]](Orquidea:ウーゴ・ブランコが生み出したリズム形式)である。[[日本]]では[[1961年]]〜[[1962年]]に[[西田佐知子]](作詞:[[中沢清二]])<ref>[http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND40835/index.html コーヒー・ルンバ 西田佐知子 歌詞情報 - goo 音楽]</ref>、[[ザ・ピーナッツ]](作詞:[[音羽たかし|あらかはひろし]])<ref>[http://music.goo.ne.jp/lyric/LYRUTND45944/index.html コーヒー・ルンバ ザ・ピーナッツ 歌詞情報 - goo 音楽]</ref>(ただし両者の歌詞は異なる)らによりカバー版が競作されるが、中沢清二によるエキゾチック趣味の[[歌詞]](原曲の詞とは全く無関係)で歌った西田佐知子の歌唱版がより知られている。
 
なお、西田盤は当初「欲望のブルース」のB面曲であったが、[[1969年]]の再発盤では「コーヒールンバ」がA面に入れ替えられている。また、[[森山加代子]]もLPでカバーした(作詞:[[中沢清二]])。
 
== リメイク ==
 
== 脚注 ==
{{Reflist}}
<references />
 
{{ザ・ピーナッツ}}
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