「ピッキング行為」の版間の差分

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== 概要 ==
ピッキングはいわゆる「鍵屋」にとってはさして特別な技術ではなく、顧客が鍵を紛失した際アフターケアサービスなどとして行われており、広く講習会なども開かれている。典型的な[[シリンダー錠]]の場合、テンションと呼ばれる器具とピックと呼ばれる器具を併用し、熟練すれば10秒程度での解錠も可能とされる<ref>『鍵の本』 pp.58 - 59</ref>。
 
また、ピッキングを用いた解錠による住居侵入は、ドアや窓ガラスの破壊による侵入などと比較すると外観上侵入を察知されることが少なく、窃盗犯が屋内を物色中の安全を確保しやすいと考えられる<ref name = *>なお、ピッキングで鍵をかける事は困難であると言われているが、サムターン回しなどで外部から鍵をかけてから立ち去れば、ピッキング行為により進入した事実自体が気付かれない場合もある。</ref><ref>『鍵の本』 p.66、p.70</ref>。
 
==日本での動向==
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