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差分

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基本[[子音]]は {{IPA|b}}、{{IPA|p}}、{{IPA|m}}、{{IPA|ɸ}}、{{IPA|w}}、{{IPA|d}}、{{IPA|t}}、{{IPA|n}}、{{IPA|l}}、{{IPA|r}}、{{IPA|s}}、{{IPA|d͡ʒ}}、{{IPA|t͡ʃ}}、{{IPA|ʃ}}、{{IPA|j}}、{{IPA|ɡ}}、{{IPA|k}}、{{IPA|ŋ̩}}、{{IPA|x}} の19である。顎化子音は {{IPA|bʲ}}、{{IPA|mʲ}}、{{IPA|dʲ}}、{{IPA|tʲ}}、{{IPA|nʲ}}、{{IPA|lʲ}}、{{IPA|rʲ}}、{{IPA|ɡʲ}}、{{IPA|ŋʲ}}、{{IPA|xʲ}} の10であり,語頭に現れることはない。このほか感嘆詞にあらわれる[[吸気音]] {{IPA|[s‹]}}、{{IPA|[t͡s‹]}} が2つある。
 
=== 形態素 ===
チャハル方言では、一般的な語尾として-ʊd/-ud、がある。(ハルハ・モンゴル語では-ɑ、‐ɑŋ*-禁止などを表す)また再帰-所有接尾辞は、最終語尾- nの形態をとる。
代名詞システムはハルハと変わらない。 人称単数対格は(特有の対格幹があり、)[nadïɡ]の代わりに、[nadï]とすることができる。
 
[〜ig]は、他の代名詞では発生しないが[~i]への交代という変化が生じている。チャハル方言の人称単数敬称の[tanɛ]はハルハの[tʰanɪ]に相当する。
 
書面語ではハルハと変わらないが、口語の面では中国語の影響が大きい。チャハル独特の語尾として[-xar]があるが、これはハルハの[-mar]に相当する。
 
中国語から入ってきたものとしては接続詞があげられる。例として語尾疑問文の [-ba](中国語 吧 ba) や [-ja] (中国語 也 yè  ~も) などがある。この後の語尾は -val や -wcとなる。
 
[-xlar]が[ -xnar], [-man] ~ [-manjï̆n] というように語尾が変わるのがチャハル方言の特徴である。
何かの命令の時には[-xui]または[-lgui]をつけてあらわす。  
 
 
{{デフォルトソート:ちやはるもんこるこ}}
[[Category:モンゴル語]]
[[en:Chakhar dialect]]
[[de:Chahar (Sprache)]]
[[fr:Tchakhar]]
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