「C (アニメ)」の版間の差分

m
編集の要約なし
m
;余賀 公麿(よが きみまろ)
:声 - [[内山昂輝]]
:平成経済大学2年生。19歳。短髪に青いパーカーの年。金に困っていた所を真坂木に金融街に招待され、アントレプレナーとなる。
:幼少に経済的な理由が元で両親を喪った影響で安定志向が強く、周囲の人間が不幸になるのを嫌う。金融街に来てから、父親もかつてアントレであり、破産した挙句に自殺していたことが判明した。
:アントレとなることには消極的であったが、ディールの被害を抑える為に戦う事を決意する。
;:;真朱(ましゅ)
::声 - [[戸松遥]]
::公麿のアセット。赤い服装の少女型で、頭から弧を描いた角を生やした「新人」のアセット。短気な性格で、優柔不断な公麿をせっつく事が多い。
::名前の由来は、公麿のミダスカードの[[ティッカーシンボル]]「MSYU」から。通常アセットは食事を摂らないが、公麿に食べさせてもらってから[[カップ麺]]が好物。
::固有フレーションは炎を放つ『[[焦土作戦|スコーチド・アース]]』。メゾフレーションとしては、極めて強い攻撃力を有している。
: <!--分断防止行-->
;三國 壮一郎(みくに そういちろう)
:声 - [[細見大輔]]
:謎の思惑を持って公麿に接触、アントレとしての成長を促す。
:父親の匡文(声 - [[内田直哉]])は会社の経営者で、彼を後継者にしようとしていた。そのため、大学時代に目指していたロックミュージシャンの道を諦めさせられる。更に父親が会社の資金繰りを優先させたために、病床にあった妹の貴子まで多額な費用を必要とする治療を受けられずに植物状態に陥ってしまい父親に絶望。その直後に真坂木に金融街に招待され、ディールで得た金で父親の会社を買収している。
;:;Q(キュー)
::声 - [[後藤沙緒里]]
::壮一郎のアセット。青い髪の少女型で頭からY字の角を生やす。茫洋としているが悟りきった口調で喋る。ミダスマネーを食べる。
::強大な力を抑えるため、常にオーロールの能力で寝ぼけた状態になっている。
;:;オーロール
::壮一郎のアセット。瞑目した女性型で頭から9字状の平たい角を生やす。通称「眠り姫」。Qを抑える為、常に手を繋いで力を吸収し続けている。
::固有フレーションは『[[眠れる森の美女|スリーピング・ビューティ]]』で、組み付いた相手アセットの力を吸って無力化する。発動中は顔が豹変する。
;:;カカズズ
::声 - [[白川周作]]
::壮一郎のアセット。犬の顔をした老紳士型。長い白髪で、黒いコートを着込む。主にディールを行う実戦担当。アセットの中でも特に強い実力を持つ。
::固有フレーションは『[[M&A#ホワイトナイト|ホワイト・ナイト]]』、アントレが持つほかのアセットを召喚する。
: <!--分断防止行-->
;ジェニファー・サトウ
:声 - [[浅野まゆみ]]
:IMF([[国際通貨基金]])所属。31歳。棒付きキャンディをくわえたパンツ・スーツの女性。
:アントレになる前からの本来の仕事は金融街の調査で、ディールは小さな勝ち負けで収め、目立たないようにしている。ディールの被害を目にしながらも、上層部からの命令が無いため動けずにいる。
;:;ジェルジュ
::ジェニファーのアセット。巨躯の狼型で額に円錐形の、背から翼に似た3対の角を生やす。強い実力と隠蔽性の高い能力は、アントレ初心者のサトウが生き残る大きな要因。
::固有フレーションは『[[EBO]]』で、周囲を濃霧で覆う。範囲内ではアントレの姿に変身できる。
:声 - [[飛田展男]]
:経済学の講師でアントレプレナー。ディールで育児費用を稼いでいた。
:アントレであったときには、2児の父親で妻(声 - [[庄司宇芽香]])は3人目も妊娠していたが、公麿と戦い敗北して破産してしまい「子供がいる現実」を失う。
:対戦後の公麿にアントレの道を説き、相談を受けているが、破産による影響で生活は破綻し、妻も家を出てしまった。
:最後には公麿の前で自殺未遂をし、公麿が彼の未来を買い戻そうとするも叶わず、交通事故で死亡する。
;:;キール
::江原のアセット。緑髪の少年型で、下半身が獣毛で覆われた半裸姿。
::固有フレーションは『[[M&A#ポイズンピル|ポイズンピル]]』、不可視の毒ガスに変じて敵アントレを無力化、継続的にマネーを奪う。
:声 - [[金尾哲夫]]
:幹部。寡黙で筋肉質な男。現実・金融街を問わず輔佐する三國の右腕。
;:;ベル
::声 - [[儀武ゆう子]]
::進藤のアセット。水色の服を着た少女型で、菱形の模様が入った瞳をしている。
::固有フレーションは『[[パックマン・ディフェンス|デッドマンズ・トリガー]]』で、胸部から生やした巨大な銃身で射撃する。トリガーはアントレが引く。アントレがダメージを負うほど威力が強くなる。
: <!--分断防止行-->
;堀井一郎(ほりい いちろう)
:声 - [[高橋直純]]
:幹部。奇矯で軽薄な男。ディールをゲーム感覚で楽しむが、実力は三國に次ぐ。
;:;ガッサ
::堀井のアセット。機械型で、5つのジェットエンジンが五角形状に連なったような形をしている。
::固有フレーションは『[[内部者取引|インサイダー]]』で、相手の動きを完全に予測する。燃費が悪く(マネーを多く消費する)、頻繁にマネーチャージを要する。
: <!--分断防止行-->
;石動 桐人(いするぎ きりひと)
:声 - [[中谷一博]]
;下平良治 (しもだいら りょうじ)
:堀井に敗北したアントレ。後に椋鳥ギルドの会員になる。生業はパン屋。
;:;キュリー
::下平のアセット。長い緑色の髪をした少女の姿。鹿の角をして、緑色のスカートを履いている。
::固有フレーションは枝や蔦などを発生させて攻撃する『[[コモンズの悲劇|トラジディ・オブ・コモンズ]]』。
:声 - [[安元洋貴]]
:第1話に登場。一流企業のサラリーマン。初回から三國を指名したが敗れて破産、直後に自殺した。
;:;ハチオンナ
::牧田のアセット。下半身が蜂の女性型。固有フレーションは尻の針で突き刺す『キラー・ビー』。
::原意は「敵対的企業買収を阻止する援護勢力」。
: <!--分断防止行-->
;竹田崎 重臣(たけださき しげおみ)
:声 - [[菊池正美]]
:第2話に登場した公麿の最初の対戦相手。ワイルドなファッションの肥満体の男。
:慎重派だが初心者の公麿を侮り、真朱の強力なフレーションに敗れる。7話にも登場し、公麿と食事をしている。
;:;ギーグ
::酒巻のアセット。異形の巨人型で、体の各所が鉄球になっている。
::固有フレーション『[[バルク|バルクセール]]』、体の鉄球を分離・操作して敵にぶつける。大きさは消費マネーに比例する。
: <!--分断防止行-->
;永山 智介(ながやま ともすけ)
:声 - [[竹本英史]]
:第3話に登場した茶髪の男。サトウとのディールに破れる。
;:;グルー
::永山のアセット。少女型で鹿に似た角を生やし、金色のドレスを着る。
::固有フレーションは体を氷で覆い武装するほか、氷柱の投擲や触れた物の凍結なども可能な『フリーズ・アウト』。
::原意は『支配株主が少数株主にその保有する株式の売り渡しを請求できる権利を認める制度』のこと。
: <!--分断防止行-->
;菊池 義行(きくち よしゆき)
:声 - [[西村知道]]
:第4話と第5話に登場。三國に並ぶ大物アントレ。和服の老人で大手製薬会社「芭蕉製薬」社長。
:壮一郎戦からの連敗の影響で社の業績が悪化、三國の外資系企業に買収される。
;:;ウルスト
::菊池のアセット。多面体の鏡型。強力な能力を持つ反面、維持コストが高いのが欠点。
::固有フレーションは『[[パックマン・ディフェンス]]』、アントレを鏡で分身させ無数のダイレクトを放つほか、敵の攻撃を反射する。
: <!--分断防止行-->
;滝田 繁男(たきた しげお)
:第5話に登場。長髪のアントレ。進藤に敗北する。
;:;ブライア
::滝田のアセット。馬の頭に足や大量の腕が生えている。
::固有フレーションは、敵アントレに腕を生やして激痛と共にマネーを奪う『[[トロイアの木馬|トロージャン・ホース]]』。
: <!--分断防止行-->
;高沢 祐一(たかざわ ゆういち)
:声 - [[伊勢文秀]]
:第5話に登場。ノースリーブのパーカーを着た筋肉質の男。「攻撃が雑」と評されている。
:公麿に負けかけるが、対戦相手へのダメージを最低限で済ませたかった公麿が手心を加えたことにより僅差で勝利。
;:;バルバロッサ
::巨大なブロックで構成されたアセット。
::固有フレーションは『[[グレート・ウォール]]』、ブロックを再構成して敵アセットを封じ込めたり、ブロックの怪物に変化したりすることも出来る。
<!--::『グレートウォール』は、金融機関の部門間の情報源が分離している事を表現するときに使う『チャイナ・ウォール』が転じたものと思われる。-->
: <!--分断防止行-->
;聖沢 靖(せいざわ やすし)
:第5話に登場。資産家。肥満体でサングラスをしている。菊池とのディールで勝利。
;:;ボルテ
::芹沢のアセット。全身に包帯を巻いた女性の姿。
::固有フレーションは『[[ゲートキーパー]]』、アントレの胴体にカギ状の穴が開き、マネーを奪い取る。
: <!--分断防止行-->
;四方田 英美(よもだ ひでみ)
:第5話に登場。中年女性。椋鳥ギルドへ正式登録された後では初めてとなる公麿の対戦相手。
;:;バーカー
::四方田のアセット。オレンジの服に牛のような角をはやした少女の姿。半身から蜘蛛のような腕を生やすことも出来る。
::固有フレーションは糸を吐いて攻撃する『[[サルベージ]]』。
: <!--分断防止行-->
;宣野座 功(せんのざ こう)
:声 - [[柿原徹也]]
:ミダスマネーが流入することの脅威と「椋鳥ギルド」への不信感から、対戦相手にはディールを辞退すること、即ち「パス」を要請している。
:公麿にも「パス」を頼むが拒否され、壮絶な戦いの果てに公麿のダブルメゾフレーションによって敗北。NPOは縮小することになる。
;:;カリュマ
::宣野座のアセット。複雑な装飾を施された巨鳥の骸骨の姿。肋骨からは内蔵が見えている。
::金融街で5本の指に入る程強力なアセットであり、固有フレーションは遠隔操作可能な発雷針を飛ばして強力な雷撃を放つ『[[投資家|エンジェル]]』。
: <!--分断防止行-->
;後藤ヒロミツ(ごとう - )
:声 - [[白川周作]]
:第6話登場。ラーメン店を経営。公麿に敗北する。
;:;テディ
::後藤のアセット。爬虫類の手足を生やした熊のぬいぐるみのような姿。
::固有フレーションは敵アントレに組み付いてマネーを奪う『ベアハッグ』。フレーション名の『ベアハッグ』は、高圧的な買収提案の意味。
;フレーション(flation)
:アセットにミダスマネーを投資することで発動できる魔法。アントレの投資金額に比例して効果が強くなる。
;:*ミクロフレーション…小技。コストは10万以上。投資した金額を細かく使い分けることもできる(例、100万投資して10万の魔法を5発、50万の魔法を1発など)
;:*メゾフレーション…中技。コストは100万以上。主に決め手として使われる。メゾフレーション名は[[M&A]]用語から用いられている。
::(例、100万投資して10万の魔法を5発、50万の魔法を1発など。)
;*メゾフレーション…中技。コストは100万以上。主に決め手として使われる。
::メゾフレーション名は[[M&A]]用語から用いられている。
:*マクロフレーション…大技。コストは1000万以上。これを発動する者は少ない。コストが高いのもあるが、一番の理由は「効果が現れるのに時間がかかる」から。
: <!--分断防止行-->
;[[株]](かぶ)
:アセットの所有権。1体に10株が備わり、9株までは売って換金できる。
 
== 各話リスト ==
{| class="wikitable" style="font-size:small;"
|-
!話数!!サブタイトル!!脚本!!絵コンテ!!演出!!作画監督
|第5話||cultivation(修練)||杉原研二||仁賈緑朗||柳瀬雄之||Kim,yong-sik<br />Lee,min-bae
|-
|第6話||conflict(葛藤)||[[大西信介]]||colspan="2" style="text-align:center;"|[[小林寛]]||工原しげき、中野りょうこ<br />伊藤良太
|-
|第7話||composition(組成)||高木登||数井浩子||土屋康郎||江古田とまり、都竹隆治<br />田中直樹、安藤義信<br />城前龍治
1,272

回編集