「千葉シーサイドバス」の版間の差分

=== JR幕張駅〜マリンスタジアム線(イトーヨーカドー経由) ===
[[ファイル:ChibaSeasideBus PA-MK25FJ.jpg|thumb|240px|right|海浜幕張駅に乗り入れるワンステップ車]]
総武線における数少ない「開かずの踏切」として残っていた幕張駅西側第二木下街道踏切が、2004年7月28日に県道57号美浜長作町線幕張昆陽地下道に切り替えられたことをきっかけに、JR幕張駅停留所から同地下道を通り海浜幕張駅まで至る路線として、2004年8月5日に開通したものである。多くの便がJR幕張駅より先、長作町または八千代台駅に至る(JR幕張駅〜三代王神社間は重複)。当初は30分間隔で運行していたが、2004年12月1日のダイヤ改正で早くも増便され、八千代台駅との直通便も増えている。また、この路線内では割引率の高い特別定期券を扱い、新規客の獲得に努めている。幕張駅北部から海浜幕張駅に行ける他、[[イトーヨーカドー]]に行けることも新たなメリットとして挙げられそうである。また、イトーヨーカドー停留所はUR幕張四丁目団地やその周辺住宅地の最寄停留所も兼ねており、幕張駅や海浜幕張駅へのアクセスに一定の役割がある。
 
道路の構造上、JR幕張駅停留所(本社前)と幕張昆陽地下道は、目と鼻の先にも関わらず短絡的に行くことができず、三代王神社まで迂回しなければならない。それでも、JR線からすぐそばの停留所にて乗れるメリットは大きいと考えられる。なお、京成幕張駅との連絡には幕張四丁目バス停がある。
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