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'''高澤 等'''(たかさわ ひとし、旧姓'''千鹿野等''' [[1959年]][[6月12日]] - )は、家紋研究家。1959年[[埼玉県]][[飯能市]]に生まれ、1977年[[錦城高校]]卒業、1981年[[城西大学]]中退。[[日本家紋研究会]]会長。学生時代より父[[千鹿野茂]]とともに全国の家紋収集を行い、その使用家や分布などの統計を用いて家紋研究を行っている。著書『家紋の事典』では、[[沼田頼輔]]の『日本紋章学』以来ほとんど書き換えられず定説化していた説にも積極的に新説を唱えて家紋研究に一石を投じている。戦国史、姓氏、地名にも造詣が深く、家紋だけでなくマルチな視点で著作活動を行っている。
 
戦国史、姓氏、地名にも造詣が深く、家紋だけでなくマルチな視点で著作活動を行っている。
また著書『新・信長公記』の中で織田氏と浅井氏の同盟を否定するなど、[[織田信長]]の研究において積極的に新説を発表している。
 
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