「近隣住区」の版間の差分

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計画的に造られた人間的なスケールの都市を目指したもので、都市の匿名性・相互の無関心といった弊害をコミュニティの育成により克服しようとしている。
 
この理念に基づく開発が1929年以降、ニュージャージー州のラドバーン(Radburn)で行われた。ラドバーンでは徹底的な歩車分離が図られ、通過交通の流入を排除するため、住区内の道路をクルドサック(袋小路)とし、住民は緑道を通って学校や商店に行くことができる('''ラドバーンシステム''')。[http://en.wikipedia.org/wiki/Radburn%2C_New_Jersey]
 
これらの構想は日本の都市計画理論や実際のニュータウン建設にも大きな影響を与えた。