「ランヴィエの絞輪」の版間の差分

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{{神経細胞の図|[[髄鞘]]をもつ末梢[[ニューロン]]の模式図。[[軸索]]に[[シュワン細胞]]が幾重にも巻き付くことによって髄鞘が形成されている。 シュワン細胞のすき間にはランヴィエの絞輪がある。}}
[[ファイル:Complete neuron cell diagram en.svg|thumb|800px400px|'''[[神経細胞]]の構造図'''
[[:en:Dendrites]]=[[樹状突起]]、[[:en:Rough ER]] ([[:en:Nissl body]])=[[粗面小胞体]]([[ニッスル小体]])、[[:en:Polyribosomes]]=[[ポリリボソーム]]、[[:en:Ribosomes]]=[[リボソーム]]、[[:en:Golgi apparatus]]=[[ゴルジ体]]、[[:en:Nucleus]]=[[細胞核]]、[[:en:Nucleolus]]=[[核小体]]、[[:en:Membrane]]=[[膜]]、[[:en:Microtubule]]=[[微小管]]、[[:en:Mitochondrion]]=[[ミトコンドリア]]、[[:en:Smooth ER]]=[[滑面小胞体]]、[[:en:Synapse]] (Axodendritic)=[[シナプス]]([[軸索]][[樹状突起]])
[[:en:Synapse]]=[[シナプス]]、 [[:en:Microtubule]] [[:en:Neurofibrils]]=[[微小管]][[ニューロフィラメント]]、[[:en:Neurotransmitter]]=[[神経伝達物質]]、[[:en:Receptor]]=[[受容体]]、
== 歴史 ==
ランヴィエの絞輪は、解剖学的には[[1878年]]にフランスの病理学者[[ルイ=アントワーヌ・ランヴィエ]] ([[:en:Louis-Antoine Ranvier|Louis-Antoine Ranvier]]) によってミエリン鞘とともに発見された。 また、ランヴィエの絞輪による跳躍伝導の仕組みは[[1939年]]に[[田崎一二]]<!--たさき いちじ、Ichiji Tasaki-->によって解明された。
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<!-- == 脚注 ==
{{脚注ヘルプ}}
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== 参考文献 ==
{{節stub}}
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