「日本ドライケミカル」の版間の差分

東証2部
(東証2部)
{{基礎情報 会社
'''日本ドライケミカル株式会社'''は[[1955年]]4月23日に設立された消防車両、消防用品メーカーで元々は旭硝子の子会社だった。
|社名 = 日本ドライケミカル株式会社
|英文社名 = Nippon Dry-Chemical Co., Ltd.
|ロゴ =
|種類 = [[株式会社]]
|市場情報 = {{上場情報 | 東証2部 | 1909 | 2011年6月29日}}
|略称 =
|国籍 =
|本社郵便番号 = 140-8613
|本社所在地 = 東京都品川区勝島1-5-21 東神ビルディング3階、5階
|設立 = [[1955年]][[4月23日]]
|業種 = 機械
|統一金融機関コード =
|SWIFTコード =
|事業内容 =
|代表者 = 代表取締役社長 遠山榮一
|資本金 = 1億円
|発行済株式総数 =
|売上高 = 連結212億円(2011年3月期)
|営業利益 =
|純利益 =
|純資産 = 連結51億円(2011年3月)
|総資産 = 連結139億円(2011年3月)
|従業員数 =
|決算期 = 3月31日
|主要株主 =
|主要子会社 =
|関係する人物 =
|外部リンク = http://www.ndc-group.co.jp/
|特記事項 =
}}
 
'''日本ドライケミカル株式会社'''(にっぽんドライケミカル)[[1955年]]4月23日に設立された[[日本の消防車|消防車両]][[消防用設備]]メーカーで元々は[[旭硝子]]の子会社だった。
2000年代からはアメリカの[[:en:Tyco International|タイコ]]グループ傘下になっていたが現在はその関係は解消されている。
以前は、[[マルヤマエクセル]]向けのOEMを実施していたが現在は[[モリタ]]のみになっている。
 
イナージェンガス消火を得意としていた  日昭林テクノスを吸収合併した。
 
== 沿革 ==
*1955年 - 日本ドライケミカル株式会社を設立。
*1957年 - 旭硝子と資本提携。
*1991年 - [[東京証券取引所]]2部上場。
*1995年 - 東京証券取引所1部指定替え。
*2000年 - タイコグループの完全子会社となり、上場廃止。
*2011年 - 東京証券取引所2部再上場予定。
 
== 現在販売している商品 ==
[[画像ファイル:Condor-fe.jpg|thumb|right|ポンプ車]]
*PAN-10/20型「排圧機能付き」一部、エコマーク認定品
*エコマーク認定品  エコアルミシリーズ
*強化液[[消火器(]](中性・アルカリタイプ)
*蓄圧式粉末消火器([[モリタユージー]]からのOEM品)
*大型消火器  2酸化炭素消火器
*住宅用消火器  (強化液・粉末)
*各種消防自動車
 
== 外部リンク ==
* [http://www.ndc-group.co.jp/ 日本ドライケミカル]
 
{{companyCompany-stub}}
{{DEFAULTSORT:につほんとらいけみかる}}
[[Category:日本の消防機械器具・防災機器メーカー]]
[[Category:日本の機械工業製品メーカー]]
[[Category:品川区の企業]]
[[Category:特装車メーカー]]
[[Category:車体架装メーカー]]
[[Category:東証二部上場企業]]
[[Category:再上場した企業]]
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