「TBSテレビ」の版間の差分

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* [[1968年]](昭和43年)[[9月30日]]、この日の夕方のテレビ『[[JNNニュースコープ]]』からテレビニュース報道のカラー放送を開始。これに伴い、カラーフィルムによるニュース取材を開始。
* [[1969年]](昭和44年)[[12月31日]]、『[[日本レコード大賞|輝く!日本レコード大賞]]』をテレビ生中継(カラー)で放送。以後、毎年同局の大晦日の看板番組となる。
* [[1974年]](昭和49年)[[11月18日]]、[[近畿地方]]の準キー局が、これまでの[[ABCテレビ|朝日放送(ABC)]](ABC)から[[毎日放送テレビ|毎日放送(MBS)]](MBS)に[[ネットチェンジ]]することで基本合意。ABCはこれまでMBSとネットを組んでいた日本教育テレビ(NET。現・[[テレビ朝日]])とネットを組み、MBSに代わって[[All-nippon News Network|ANN]]に属することになった。
* [[1975年]](昭和50年)[[3月31日]]、テレビのTBS-MBSの新ネットワークがスタート。テレビネットワークのいわゆる“[[腸捻転]]”が解消され、NET系で放送されていた『[[アップダウンクイズ]]』や『[[八木治郎ショー]]』、『[[野生の王国]]』、『[[ヤングおー!おー!]]』<ref>関東地区では当初はNETにネットされていたが、NETの編成方針で打ち切りとなり、東京12チャンネル(現・[[テレビ東京]])にネットが移行されネットチェンジ直前までネットされた。TBS系列の[[中国放送]]と[[RKB毎日放送]]は腸捻転時代から既に[[番組販売]]扱いでネットされていた。</ref>などのMBS制作番組がJNNのネットワークに引き継がれた。
* [[1977年]](昭和52年)[[8月29日]]、史上初の3時間ドラマ『[[海は甦る]]』([[江藤淳]]・作、[[仲代達矢]]主演)を放送。なお番組中、スポンサーの[[日立製作所]]も史上初の3分CMを4本放送。
* [[1995年]](平成7年)[[1月17日]]、この日早朝に発生した[[阪神・淡路大震災]]で地震発生から[[1月19日]]未明までCM抜きで長時間の報道特別番組を放送。
* [[1998年]](平成10年)[[4月1日]]、CS「[[JNNニュースバード]]」放送開始([[2006年]]4月「[[TBSニュースバード]]」に名称変更)。
* [[2000年]](平成12年)2月、TBSグループ、JNN、TBSネットワークの共通新シンボルマークとして、漢字の“'''人'''”をモチーフにした「[[ジ〜ン]]」(一般公募)を制定。『[[JNNニュースの森]]』(当時)や『[[NEWS23]]』など全ての[[JNNニュース]]番組の[[サブタイトル]]や、MBSやCBC[[中部日本放送]](CBC)など系列局制作も含めた全国ネット番組の[[クレジットタイトル]]などで表示されている<ref>現在は[[JNNニュース]]番組での表示は一部を除き無し。なお現在はTBS制作の一部の全国ネット番組のクレジットタイプで表示されない。</ref>。また一部系列局でも、[[ローカルニュース番組]]のセットに使用されたことがある(現在は廃止されている)。
* [[2000年]](平成12年)[[3月21日]]、東京放送はラジオ現業部門を行う 株式会社[[TBSラジオ&コミュニケーションズ]]、テレビの娯楽番組制作を行う 株式会社''TBSエンタテインメント(現 株式会社TBSテレビ)''、テレビのスポーツ番組制作を行う 株式会社''TBSスポーツ''の3つの連結子会社を設立・分社化し事業を分割。
* [[2001年]](平成13年)[[3月1日]]、東京放送は情報番組・情報生番組の制作を行う連結子会社 株式会社''TBSライブ''を設立・分社化し事業を分割。
==== ドラマ ====
* テレビドラマは内外からの評価が高く、各賞の受賞も多い。テレビ黎明期の[[1958年]]に制作された単発ドラマ『[[私は貝になりたい]]』の大ヒットで、ドラマ分野は報道番組と並んでTBSの看板となり、「ドラマのTBS」と称された。[[1960年代]]から[[1970年代]]にかけては『[[七人の刑事]]』、『[[肝っ玉かあさん]]』、『[[ありがとう (テレビドラマ)|ありがとう]]』、『[[時間ですよ]]』、『[[寺内貫太郎一家]]』といった高視聴率作品を世に送り出した。
* 「ドラマのTBS」の代名詞と言われた[[東芝]][[日曜劇場]]は、[[1956年]]に放送が開始された長寿番組で、『[[愛と死をみつめて]]』や『[[女と味噌汁]]シリーズ』などの単発作品を放送する枠として視聴者に長年親しまれた。TBS以外のJNN基幹局4社も年2〜3回、日曜劇場のドラマ制作に関わり、[[北海道放送]](HBC)や[[RKB毎日放送]](RKB)が制作した作品が大半を占めていた。地方局制作作品は、北海道放送HBC制作の『[[うちのホンカン]]』がそのひとつに挙げられる。日曜劇場は[[1993年]]に単発としてのシリーズを終了し、連続ドラマ枠にリニューアルされた。
* [[1980年代]]から[[1990年代]]にかけては『[[3年B組金八先生]]』や『[[ふぞろいの林檎たち]]』、『[[渡る世間は鬼ばかり]]』といった作品がヒットし、これら3作品は断続的にシリーズ化された。
* [[1986年]]に制作された『[[男女7人夏物語]]』は1980年代末期から1990年代初頭にかけて大ブームとなった「[[トレンディドラマ]]」の根幹を築いた作品となり、この手法は同年代の[[フジテレビジョン|フジテレビ]]のドラマ制作にも生かされるきっかけとなった。
** 2003年4月、火曜19時に『[[探偵学園Q#テレビアニメ|探偵学園Q]]』が放映を開始し、およそ12年振りにゴールデンタイムにアニメ枠が復活したが、視聴率の低迷によりわずか半年で[[TBSテレビ土曜夕方5時台枠のアニメ|土曜夕方ローカルセールス枠]]に左遷させられた。
** 長年続いた土曜夕方ローカルセールス枠([[特撮]]含む)は、2007年4月期から2クール放送された『[[ラブ★コン#テレビアニメ版|ラブ★コン]]』を最後に放送されていない(TBS制作全日枠アニメも2011年4月期に放送開始の『[[Suzy's Zoo]]』まで存在しない状態が続いた)。
** また、TBSが制作に携わりながら当のTBSでは放送せず、TBSネットワークではなく[[UHFアニメ]]として放送される作品も若干数ながらある<ref>ただし、BS-TBSなどTBS関連の衛星放送局で放送することがあるほか、過去には[[RKB毎日放送|RKB]]で放送した作品もあった。</ref>。
** 2006年からは系列局制作の深夜アニメの[[逆ネット]]を金曜深夜枠にて開始している(CBC制作作品は4月より、MBS制作作品は10月より)。
** 2007年10月より2クール放映の『[[灼眼のシャナ#テレビアニメシリーズ|灼眼のシャナII (Second)]] 』(MBS制作)は、'''UHFアニメ史上初めて続編が在京キー局系列で放映された'''(その逆の事例は何度かあった)。また2009年10月よりTBS系列東名阪ネットで再放送された『[[魔法少女リリカルなのはA's]]』は、'''元はUHFアニメとして放映された作品が在京キー局系列で再放送'''という極めて異例の事例である。
2009年春の改編で、[[TBSテレビ系列深夜ニュース枠|最終便ニュース]]『[[NEWS23]]』は、視聴率の低迷と番組の顔であった初代メインキャスター[[筑紫哲也]]の死去に伴い、30分程度の[[ストレートニュース]]に縮小される。空いた30分を月 - 木曜日の23時台後半枠に『[[吉崎金門海峡|吉崎金門海峡(よしざきゴールデンゲート)]]』というバラエティ番組ゾーンに切り替え、先行する『[[ネオバラエティ]]』([[テレビ朝日]])などの他局の同時間帯の番組に対抗する<ref name="2009haru">[http://www.tbs.co.jp/program/2009haru/ 2009春の新番組]</ref>。火曜日は毎日放送制作の番組になる<ref>[http://www.tbs.co.jp/program/mbs_samurai_tuto.html TBS「チュー's DAY コミックス」]</ref>。『NEWS23』短縮の代替として、同年4月より平日の17時50分 - 19時50分 ([[日本標準時|JST]]) の時間帯に超大型報道番組『'''[[総力報道!THE NEWS]]'''』が登場する。これにより『イブニング・ファイブ』<ref>[http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20081128-OHT1T00012.htm スポーツ報知:TBS「イブニング・ファイブ」来春打ち切り]</ref>が終了する。空いた平日17時台には帯情報番組『[[サカスさん]]』<ref>[http://www.tbs.co.jp/sacas-san/ TBS「サカスさん」]</ref>となり、『総力報道!THE NEWS』の入る平日19時台で放送されていた番組を中心に終了・移動が多発する。平日19時台のバラエティ番組のうち、『[[関口宏の東京フレンドパークII]]』と『[[ぴったんこカン・カン]]』のみ枠移動で継続となるが、他の番組は終了となった。また、1992年秋の『ムーブ』改編時と同様に、『[[うたばん]]』、『[[ウンナン極限ネタバトル! ザ・イロモネア 笑わせたら100万円|ザ・イロモネア]]』、『[[どうぶつ奇想天外!]]』、『[[ドリーム・プレス社]]』など玉突き移動や終了が続発する。
 
昼の『[[ピンポン!]]』<ref>[http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20081127-OHT1T00111.htm スポーツ報知:TBS「ピンポン!」来年3月終了へ]</ref>、平日13時台の『[[愛の劇場]]』・『[[ひるドラ]]』も終了<ref>[http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2008/12/19/05.html 愛の劇場 最多「五つ子」で40年の歴史に幕 スポーツニッポン ]</ref><ref name="oricon20081208">[http://www.oricon.co.jp/news/movie/60895/full/ 島崎和歌子、昼ドラ“休止”に笑顔でコメント「ラストとは思わない」] オリコン|ORICON STYLE 2008年12月8日</ref>し、平日11時 - 14時台に大型情報番組『[[ひるおび!]]』が開始される。<ref>[http://www.tbs.co.jp/hiru-obi/ TBS「ひるおび!」]</ref>また、『ひるドラ』終了に伴い、同ドラマ枠制作局だった毎日放送・中部日本放送が代替として、『ひるおび!』の金曜日にCBCが13時台<ref>[http://www.tbs.co.jp/program/cbc_soranavi.html TBS「ひるおび!・えなりかずき!そらナビ]</ref>、MBSが14時台<ref>[http://www.tbs.co.jp/program/mbs_hiru-obi_bang.html TBS「ひるおび!・バンバンバン」]</ref>で全国ネット枠を与えられる。一方で、大阪・毎日放送(MBS)MBS制作のローカル番組を一切[[逆ネット]]を行っていなかったが、2008年10月にMBSでは火曜深夜に放送されている『[[よゐこ部]]』が不定期で逆ネット(この改編で土曜17時枠にて30分バージョンのレギュラーネットを開始)したのを機に、昼間の生情報番組『[[ちちんぷいぷい (テレビ番組)|ちちんぷいぷい]]』が金曜のみ一部時間帯のみではあるが、逆ネットを行う姿勢も見受けられた。
 
しかし、2009年4月9日には放送した全番組の平均視聴率が最高で7%台にとどまるという事件が起きた。この日最も高かったのは『水戸黄門(再放送)最終回』(16時00分 - 16時53分に放送)・『[[みのもんたの朝ズバッ!]]』(第3部…7時00分 - 8時30分に放送)の7.2%(同率)<ref>占拠率では「水戸黄門(再放送)最終回」が「みのもんたの朝ズバッ!」(第3部)より上位である。[http://news.goo.ne.jp/article/nikkan/entertainment/p-et-tp0-090411-0007.html gooニュース TBS 9日最高視聴率は水戸黄門再放送…]</ref>であった。それ以降も丸一日視聴率10%未満という日が続発し、ゴールデンタイムの平均視聴率が[[テレビ東京]]を下回って最下位になる日もあった。同年6月10日には、放送した全番組の平均視聴率が最高で6%台(最高は『みのもんたの朝ズバッ!』(第3部)の6.8%)にとどまるなど、局全体で低迷が続いた<ref>[http://sankei.jp.msn.com/entertainments/media/090425/med0904250817000-n1.htm MSN産経ニュース:TBS、視聴率ピンチ 1ケタ続出、大幅改編が裏目に…]</ref>。
** [[銚子市|銚子]]、[[成田国際空港]]
* [[新潟県]]
** 苗場スキー場(苗場プリンスホテル屋上・冬季のみで主に天気番組(コーナー)で映像が使用される。なお、苗場スキー場がある地域は、[[新潟放送|BSN新潟放送]](BSN)の放送エリアである。)
* このほか、SBS[[静岡放送]](SBS)が自社エリア内である静岡県[[伊東市]]および[[熱海市]]に設置している情報カメラも専用回線により同社東部総局([[沼津市]])経由にて受信可能(TBSからのカメラ操作はできないが、SBSの了解のもと、映像の独自使用が可能)
 
== 製作映画 ==
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