「坂本勉」の版間の差分

引退
(引退)
だが40歳を越してからもGIに出場するなど息の長い活躍を続け、[[2010年]]には長男・貴史がS級に昇格したことから史上2組目<ref>史上初は[[2006年]]の竹内久人(37期)・公亮(86期)親子。</ref>となる親子同時S級在籍を達成し、同年9月のオールスター競輪においては史上初となる親子同時GI出場も達成した。
 
しかし脚力の衰えから2011年下半期よりA級へ降格することが決定し、今後の動向が注目されていた中で、[[2011年]][[6月14日]]スポーツ紙の報道で現役引退を決意した報じられる<ref>[http://www.nikkansports.com/race/public_race/news/p-rc-tp1-20110614-790139.html 坂本勉引退「ロスの超特急」いわき平で花道] - [[日刊スポーツ]] 2011年6月14日</ref>。[[6月22日]]に[[いわき平競輪場]]でのF1開催最終日第7R・S級一般戦で1着を取った直後、場内のイベントで正式に引退を表明し、翌日改めて行なわれた記者会見では、腰痛が酷くなったことや、7月からのA級陥落が決まったこと、また次男・周輝がデビューすることなどもあり、「潮時だと思った」ことで引退を決意したことを明かした。[[6月28日]]に選手登録削除
 
[[6月22日]]、[[いわき平競輪場]]でのF1開催最終日7R・S級一般戦で1着を取った直後、正式に引退表明。翌[[6月23日|23日]]に記者会見が行われ、腰痛が酷くなったことや、7月からA級への陥落が決まったこと、また次男・周輝がデビューすることなどもあり、「潮時だと思った」ことで引退を決意したことを明かした。
 
最終所属はS級2班。現役通算2,084レース・523勝。獲得賞金は9億7977万3633円。
 
== 現役引退後 ==
引退後の2011年7月から、[[日本自転車競技連盟]]の日本代表コーチに就任予定する<ref>[http://www.sanspo.com/keiba/news/110623/kbd1106232013001-n1.htm 坂本勉が会見「金メダリスト育てたい」] - [[サンケイスポーツ]] 2011年6月23日</ref>。
 
==主な獲得タイトルと記録==
*[[1991年]] - [[オールスター競輪]]([[高松競輪場]])
*年間賞金王2回 - 1989年、1990年
*最多連勝(31(35連勝) - [[1986年]]
 
*現役通算記録
**2084戦523勝
**獲得賞金9億7977万3633円
 
*坂本貴史との親子同時記録
**S級在籍 - [[2010年]]・2011年上半期
9,306

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