「金髪」の版間の差分

m
m (r2.6.3) (ロボットによる 追加: ro:Blond)
[[Image:Light hair coloration map.png|280px|thumb|[[セント・アンドルーズ大学 (スコットランド)|セント・アンドルーズ大学]]発表の[[金髪]]の分布図(2005年)。黄色は80%以上、薄橙色は79%~50%、薄茶色は49%~20%、茶色は20%以下。その他(焦茶色)は0%とされる。]]
[[Image:Vanuatu blonde.jpg|thumb|[[メラネシア]]の子供<!--の天然-->の金髪<ref>[http://news.softpedia.com/news/Naturally-Blonde-Blacks-48181.shtm]</ref>]]
金髪は[[北ヨーロッパ]]、特に[[オランダ]]、[[北欧諸国]]、[[ロシア]]北西部、[[ドイツ]]の人々の典型的な特徴であり、このため非常に明るい金髪は、しばしば「ノルディック・ブロンド([[北ヨーロッパ|北欧]]のブロンド)」と呼ばれる。これより暗い色合いの金髪は、ヨーロッパ全域はもちろん、現在の[[シリア]]人や[[レバノン]]人、[[ペルシャ]]人、[[クルド]]人や、イラン、アフガン、パキスタンの[[イラン]]人などの、[[中東]]の様々な地域でも見られる。ただし北欧三国(ノルディック)を除けば概ねどの地域もブロンドは少数に過ぎず、ロシアで10%、イギリスに至っては3%しか存在しないとするデータも存在する。とはいえ詳しい分布や割合に関しては、染めたブロンドを判断するのに大きな手間があることや、人種差別運動に関わる可能性への配慮など、難点が多い為に大規模で信頼性のある調査は行われていないのが現状である。
 
== 文化的影響 ==
1,325

回編集