「アイスキャンディー」の版間の差分

m
({{Commonscat|Ice lollipops}})
[[アイスクリーム]]に比べ、より安価・簡単につくれ、また屋外での飲食に便利な形状から、夏の野外での小売がさかんに行われた。氷旗を立てた[[クーラーボックス]]を[[自転車]]に載せ、カランカランと手で[[鐘]]を鳴らす「アイスキャンディー売り」は、かつてどこにでも見られた夏の[[風物詩]]だった。人出の多い[[ビーチ]]や[[公園]]などでは、今も見かけられる。
 
[[小売|小売店]]の軒先に電気式の[[保冷庫]]が置かれるようになると、最も身近な[[氷菓子]]となる。中でもコストを抑えて安価に造られたものは、[[駄菓子]]として子供達の間に定着した。
* 棒には「あたり」「はずれ」の[[焼き印]]が押されたものもあり、「あたり」が出るともう一本アイスキャンディーがもらえるという売り方がされることもある。
* 商品によっては、棒が2本刺してあり、2等分でき、2人で分けて食べたり、ひとりで2本食べたりして楽しめるものもある。
2,800

回編集