「ガイル (ストリートファイター)」の版間の差分

: 『ストEX』シリーズのみ登場。「ソニックブーム」の強化版。初出の『ストEX2』では、技後のスキが殆ど無く、スーパーキャンセルを利用して他の技のスキを安全にフォローするといった使い方ができたが、『ストEX2 PLUS』以降は[[ストリートファイターEX#メテオコンボ|メテオコンボ]]に変更されたため、お手軽感覚というわけにはいかなくなった。しかし技そのものは、竜巻を起こすほど大きな気弾となり、威力・判定とも非常に大きい。
; ソニックハリケーン(Sonic Hurricane)
: 『ZERO3』から追加。『CAPCOM VS. SNK 2』ではLV3専用、『SVC CHAOS』ではEXCEED、『スパIV』ではウルトラコンボII('''UC2''')。巨大な「ソニックブーム」を目の前に発生させる。『MARVEL VS. CAPCOM 2』ではより巨大なものになり、『[[CAPCOM VS. SNK 2]]』以降もこのバージョンが採用されている。またCAPCOM[[頂上決戦 VS.最強ファイターズ SNK 2』ではLV3専用、『SVCVS. CHAOSCAPCOM]]ではEXCEEDのLV2版のみ『スパIV』ではウルトラコンボII('''UC2''')最後に巨大ソニックブームを前方に飛ばす
 
なお前者タイフーンと後者ハリケーンとの決定的な違いは、まず前者はリュウの「真空波動拳」や豪鬼の「滅殺豪波動」などに多く見られる多段ヒット飛び道具技であり、後者は春麗の「気功掌」やダルシムの「ヨガテンペスト」(『スパII X』版「ヨガインフェルノ」)などの自身の直前に停滞する多段ヒット技であるため一見名称は似ているものの技の性質は両者完全に異なる。
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