「ボルドーワイン」の版間の差分

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==メドックの第1級格付けワイン==
メドック地区での格付けは、第1級から第5級までに分類されており、今なおワインの市場価格に影響力を持っている。ただし100年以上前の評価が現代の品質にも当てはまるかとの批判もある。なお第1級に格付けされているワインは、次の5銘柄である。<ref>オー・ブリオンはメドック地区ではなく、グラーヴ地区であるが例外的に入っている</ref>
;[[シャトー・ラフィット・ロッチートシ]](Ch.Lafite Rothschild)
:ポイヤック村産。ロートシルトとは、大財閥である[[ロスチャイルド家]]のこと。セカンドラベルは、カリュアード・ドゥ・ラフィット。
;[[シャトー・マルゴー]](Ch.Margaux)
;[[シャトー・オー・ブリオン]](Ch.Haut Brion)
:グラーブ地区のペサック村産。元々グラーブ地区は辛口白ワインの産地でも知られていたが、現在では赤ワインのシャトーの方が多い。セカンドは、ル・クラランス・ド・オー・ブリオン(2006年まではシャトー・バアン・オー・ブリオン)。
;[[シャトー・ムートン・ロッチートシ]](Ch.Mouton Rothschild)
:ポイヤック村産。ラベルの絵は、[[パブロ・ピカソ|ピカソ]]や[[マルク・シャガール|シャガール]]など毎年異なる[[画家]]により描かれる。日本人では[[堂本尚郎]](1979)・[[Setsuko]]([[バルテュス]]夫人[[出田節子]])(1991)が描いている。[[1855年]]では2級に格付けされていたが[[1973年]]に1級に昇格した。セカンドは、ル・プティ・ムートン・ドゥ・ムートン・ロートシルト(1993年まではスゴン・ヴァン・ムートン・ロートシルトの名でリリースされていた。)
 
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