「第1コンスル」の版間の差分

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(2008年8月3日 (日) 12:58 (UTC))
'''第1コンスル'''(だいいちコンスル、[[フランス語|仏]]:Premier Consul)あるいは'''第1執政'''(だいいちしっせい)または'''第1統領'''(だいいちとうりょう)は、[[ナポレオン・ボナパルト]]により[[フランス]]の権力奪取の後用いられた肩書きである。当初は同じ権限を持つ3人のコンスルが置かれた。
 
1799年11月9日の[[ブリュメールのクーデター]]の後、ナポレオンと[[エマニュエル=ジョゼフ・シエイエス]]によって設立された'''執政政府''''''統領政府'''、{{enlink|French Consulate|Le Consulat|p=off|s=off}}, 1799年 - 1804年)に3人のコンスルが置かれた。当初、3人のコンスルは同じ権限を持つとされたが、やがてナポレオンが3人の中の最強の者となった。
 
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