「アーチャーのパラドックス」の版間の差分

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== センターショットの弓とは ==
矢が射出される間に弦が矢を押し出す力の方向と矢の向きが一致している弓のこと。その結果、''もしも理想的に射放つことが出来るならば'' 矢はその方向に飛ぶため、矢の延長線上に標的の中心があるように狙うと良いことになる。また、矢はたわまない方が進路が安定するので、より硬いほうが良いことになる。
真直ぐな弓を考えると、弦は弓幹の中央に向かって戻るが、矢は弓幹の横に接しているため方向がずれており、射手の引手から開放された弦が弓に近づくにつれてずれの角度は開くので、どのように狙っても矢は単純に思った方向には射出されないことになる。このような弓を非センターショットの弓という。
 
 
== スパインとは ==
矢の軸(シャフト)のたわみやすさのこと。シャフトを2点で支え、中央に重りを提げてたわんだ距離で比較する。この距離を数字で表すと、大きいほうがたわみやすい、すなわち柔らかいということになる。
 
== 参考文献 ==
* Cosgrove, Gabriela (1994). ''Wooden Arrows'' in The Traditional Bowyer's Bible - Volume Three, Guilford: The Lyons Press. ISBN 158574087X
 
== 関連項目 ==
* [[パラドックス]]
* [[アーチェリー]]
 
== 参考文献 ==
* Cosgrove, Gabriela (1994). ''Wooden Arrows'' in The Traditional Bowyer's Bible - Volume Three, Guilford: The Lyons Press. ISBN 158574087X
 
== 外部リンク ==
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