「トゥイストー」の版間の差分

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マールス
m (r2.7.1) (ロボットによる 追加: am:ቱዊስኮን)
m (マールス)
 
他の推測は、トゥイストー(''Tuisto'')を「対立・争い・境界」を意味する他のさまざまな[[ゲルマン語派]]の単語に関連づけている。それは例えば、[[ドイツ語]]の「''zwist''」、[[スウェーデン語]]の「''tvista''」、[[オランダ語]]の「''twisten''」などである。これらはまた、「''tvi-''」という語根から生じた単語である。
そして、[[ローマ神話]]における神[[マルス (ロマ神話)|マルス]](''Mars'')の重要度、およびマルスが[[ローマ]]建設に関わったことを、トゥイストーのそれと比較する。
ローマとその民族の父としてあげられるのは、マルスと彼の息子[[ロムルス]](''Romulus'')<!--もう1人が英語版になくそのまま-->であり、主神の[[ユピテル]](''Jupiter'')でない。
この比較に基づけば、「トゥイストー」は、[[北欧神話]]に登場する神[[テュール]](''Tyr'')の古い時代の名前であり得る。
テュールはしばしばマルスと比較される。また、2人はともに戦争の神であると知られている。