「キム・ハンター」の版間の差分

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== 経歴 ==
 本名は'''ジャネット・コール'''(Janet Cole)。[[ミシガン州]][[デトロイト]]出身。
 
 [[アクターズ・スタジオ]]で学び、1947年に舞台版の『欲望という名の電車』にステラ役で出演。1951年に映画化された時にも同じ役で出演し、1952年に[[アカデミー助演女優賞]]を受賞した。
 
 しかし、1950年代半ばの[[赤狩り]]の時期に、共産主義者を支援した嫌疑で[[ブラックリスト]]に載ってしまい、テレビや映画での仕事がほとんどできなくなってしまった。[[公民権運動]]に熱心に取り組み、1962年には、多くの映画関係者が共産主義者と不当に告発されたことを受けて、最高裁判所で証言もしている。同年、名誉回復。その後、映画『[[猿の惑星]]』の最初の3作に出演し、再び脚光を浴びた。その後、テレビのソープオペラにたびたび出演した。
 
 1944年から1946年の間、海軍大佐ウィリアム・ボールドウィンと結婚し、1人娘カティーをもうけた。1951年から2000年の間ロバート・エメットと結婚。2人の間には1人息子のショーン・エメット(1954年生)がいる。
 
== 主な出演作品 ==
*続・猿の惑星 ''Beneath the Planet of the Apes'' (1970)
*新・猿の惑星 ''Escape from the Planet of the Apes'' (1971)
*刑事コロンボ「二枚のドガの絵」''Suitable  For  Framing'' (1971)
*しあわせ色のルビー ''A Price Above Rubies'' (1998)