「マラン・メルセンヌ」の版間の差分

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===音律理論===
;[[12平均律]]の確立
:メルセンヌは「音響学の父」とも呼ばれ、音律に関する理論書を多数書いている。"Harmonie universelle"(1636年)に於いて、オクターブを20000000:1000000として、ほぼ完璧に平均律を記述し、ヨーロッパで最初に音律の明確な理論を、確立した。これには2の12乗根の計算が必要であり、メルセンヌの数学的素養は、音律にも生かされている。
 
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