「ジャパニーズ・メタル」の版間の差分

1970年代中期には[[カルメン・マキ&OZ]]、[[外道 (バンド)|外道]]、現在も現役で活動している[[BOWWOW|BOW WOW]]、沖縄版ディープ・パープルと言わしめた[[紫 (バンド)|紫]]、紫と同じく沖縄のバンドでニワトリの首を切るなど残虐なパフォーマンスでその名を轟かせた[[コンディション・グリーン]]らのデビューもあり、日本のハードロックシーンが少しずつ盛り上がっていく。とはいえ、当時はまだ国内のハードロックとメタルは渾然としたものであった。
 
また、この時期にデビューした[[レイジー|LAZY]]は事務所の営業方針でアイドルバンドとして活動をさせられていたが、コンサート会場では海外のバンドのカヴァー([[UFO (バンド)|UFO]]など)を演奏し、特に[[高崎晃]]のギタープレイについては、当時現役高校生という若さであったにもかかわらず、この時既に注目を集める事になっていた。
 
=== 1980年代前期 ===