「Au (携帯電話)」の版間の差分

事実を理由もなく除去しない Xoomに初期搭載されるOSはAndroid3.0
(事実を理由もなく除去しない Xoomに初期搭載されるOSはAndroid3.0)
携帯電話契約数が'''約3,346万契約'''で、国内の携帯電話市場(PHSを含む)における市場占有率が約27.5%で2位([[2011年]][[7月]]末現在)。<ref>[http://www.tca.or.jp/database/2011/7/ 社団法人 電気通信事業者協会 (TCA) 事業者別契約数(平成23年7月末現在)]</ref>
 
カメラ付き端末やカラー液晶、シェルタイプ(折りたたみ式等)機種の導入の遅れ、[[iモード]]の爆発的ヒットから、J-PHONE(現・[[ソフトバンクモバイル]])や[[NTTドコモ]]に新規契約数で大きく差をつけられ市場占有率は一時期(2002年3月末)3位となった。その後は、他社の3Gエリア展開の遅れや、[[ボーダフォン]](現・ソフトバンクモバイル)の世界戦略機種(VGSシリーズ)投入の失敗もあり、auブランドでの契約数を伸ばし、ガク割やダブル定額での料金戦略や[[着うた|EZ「着うた」]]、[[着うたフル|EZ「着うたフル」]]などのヒットで、年間ベースでのKDDIの純増数は2004年以降4年連続で1位を記録していたが、2007年1月に発表されたソフトバンクモバイルの[[ホワイトプラン]]の人気に押され、2007年5月以降は12ヶ月連続でKDDIは会社別純増数2位となり、年度別でも2007年度は1位の座をソフトバンクモバイルに渡した。また2008年4月には、[[ツーカー]]の[[停波]]による減少をauブランドの純増分で補うことはできず、KDDIとして初の純減を記録した。[[PHS]]の[[ウィルコム]]を除く月別の純増数でも4位であった同年7月には、[[番号ポータビリティ|MNP]]始まって以来初の転出超過に陥った。それ以後はPHSのウィルコムおよび[[モバイルWiMAX]]の[[UQコミュニケーションズ]]を除き、月別の純増数においてもごく一部の月を除き、依然としてほぼ最下位の状態が続いている。更に2010年7月には同キャリア向け[[スマートフォン]]([[ISシリーズ]])の導入の遅れやソフトバンクモバイル向けの[[iPhone]]シリーズ、NTTドコモ向けの[[Xperia]]シリーズなどに代表される一連の各種スマートフォンの絶大的な人気などが影響し、過去最多となる'''マイナス4万2700のMNP転出超過数を記録'''した
 
なお[[電気通信事業者協会|TCA]]は、[[2005年]][[10月]]から[[2008年]][[4月]]までは[[ツーカー]]の契約者数もKDDI(沖縄セルラー電話を含む)の数値として合算して発表していたため、2007年5月から8月の4ヶ月間はauブランドとしての純増数は首位であったが、9月にはブランド別でも2位に転落した。しかし、10月度は首位へと返り咲いたものの、11月度 - 2008年1月度に大きく転落しソフトバンクとの差が大きく広がる一方で、一時はドコモとの接戦状態になったが2008年2月度 - 3月度では再び純増数がある程度持ち直してきていた。ただし、後述のとおりプリペイド端末([[CDMAぷりペイド]])を無料で大量に契約させていたことに関して、一部報道機関が指摘し、総務省が対応を検討している。
: 略称「'''M'''」(箱色 : 薄紫色)
: [[2000年|2000(平成12)年]][[8月]]に発売された'''C100M'''を最後に撤退。C100Mは元々'''C306M'''として開発されていた端末だが、開発が上手く行かず[[EZweb]]や[[Cメール]]機能などをなくし、TACS方式ユーザーのcdmaOne方式への移行用として発売された経緯がある。このため、C3xxシリーズの型番が「306」のみ欠番となった。その後、ボーダフォン(現・ソフトバンクモバイル)やNTTドコモに端末を供給していたが、2008年11月1日より開始されたテレビを利用してLISMOのサービスを受けることの出来る[[au BOX]]で使用するセットトップボックスの製造元として事実上の再参入を果たした。その後しばらく端末供給はなかったが、2011年2月末にAndroid 3.0タブレット「Motorola XOOM」を発表した。
:* '''[[TBi11M|Motorola XOOM Wi-Fi TBi11M]]''' - Android 3.10搭載タブレット。Wi-Fi専用で3G通信には対応しない。
 
; [[サムスン電子]]
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