Difference between revisions of "ハニカム構造"

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* [[航空機]]<!--など?-->においては、[[サンドイッチ]]構造のコア材料の一種として、[[アルミニウム合金]]や[[ポリアミド樹脂|ノーメックス]]製のハニカムが使用されている。[[デ・ハビランド モスキート|モスキート]]爆撃機は戦時の金属原料不足に対して、木製ボディで挟んだ[[紙|ペーパー]]ハニカム構造を採用して、コストダウンと軽量化に成功した。
* [[戦車]]等の[[装甲|複合装甲]]の[[セラミックス]]製構造材に使用される場合がある。例)英陸軍[[チャレンジャー (戦車)|チャレンジャー主力戦闘戦車]]の「[[チョバム・アーマー]]」
* [[フォーミュラ1|F1]]を始めとする[[レーシングカー]]の[[モノコック]]や外板 等においても、サンドイッチ構造のコア材料の一種として、[[アルミニウム合金|アルミ]]や[[ポリアミド系樹脂|アラミド]]繊維のハニカムが使用されている。以前は表板/中芯ともアルミが主流であった。[[1990年代]]前後より表板は[[炭素繊維]][[繊維強化プラスチック|強化プラスチック]]に取って代わられつつあるが、エントリーカテゴリのモノコック等には依然アルミが使用されている。
* [[自動車]]の[[排気ガス]]を清浄化する[[触媒]]担体
 
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