「桂枝茯苓丸」の版間の差分

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'''桂枝茯苓丸'''(けいしぶくりょうがん)は、[[古方派]][[漢方薬]]の処方の一つ。
 
== 概要 ==
[[当帰芍薬散]][[桃核承気湯]]とともに、[[瘀血]]と呼ばれる血の滞りをとる処方('''[[駆瘀血剤]]''')の一つである。
 
== 作り方と飲み方構成生薬 ==
等量の[[桂枝]][[茯苓]][[牡丹皮]][[桃仁]][[芍薬]]をはちみつで「うさぎのうんこ」状に丸め、食前に一丸を飲む。効かないときは3丸まで増やしよい調合する
 
食前に一丸を飲む。効かないときは3丸まで増やしてよい。
 
== 効能 ==
[[鬱血]][[血行障害]]による症状に用いられ、当帰芍薬散よりは[[実証]]の人に用いる。みぞおちのあたりの動悸や、下腹部の硬結・圧痛などを目標にし、月経不順、不妊症などに用いる。かつては狭心症などにも用いた。
 
<!-- == 脚注 ==
 
== 外部リンク ==
* [http://www.kampoyubi.jp/seihinjouhou/if_p/ek025_if.pdf クラシエ桂枝茯苓丸料エキス細粒 医薬品インタビューフォーム]
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