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[[ファイル:IT8705F.jpg|thumb|200px|Low Pin Count インタフェースを持つ IT8705F [[スーパーI/O]]チップ]]
[[ファイル:Motherboard diagram.svg|thumb|LPCバスを含む2000年代初頭の代表的な[[マザーボード]][[ブロック図]]]]
'''Low Pin Count''' バス、または'''LPCバス'''は、低帯域幅のデバイス([[Basic Input/Output System|BIOS ROM]]や[[スーパーI/O]]チップで接続されるいわゆる「レガシー」なI/O機器)を[[CPU]]と接続するもので、[[PC/AT互換機|IBM互換]][[パーソナルコンピュータ]]で使われている。「レガシー」I/O機器としては、[[シリアルポート]]、[[パラレルポート]]、[[キーボード (コンピュータ)|キーボード]]、[[マウス (コンピュータ)|マウス]]、[[フロッピーディスク]]コントローラ、さらに最近では [[Trusted Platform Module]] などがある。LPCバスは物理的には、PCの[[マザーボード]]上で[[サウスブリッジ]]チップに接続している配線である。
 
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