「のたり松太郎」の版間の差分

雷神部屋を破門になった松太郎の素質を惜しみ、雷神一門で自らが構える「伊勢駒部屋」に田中とともに引き取った。家族は妻と娘。部屋は小岩の[[江戸川]]堤防沿いにある。現役時代の四股名は「猪ノ川」で、松太郎の雷神部屋入門時に所属していた「関脇 猪ノ川」の先代でもある。体に恵まれず、最高位は前頭9枚目だった。心配性で、松太郎の言動などですぐ気絶する。松太郎に秘められた才能をなんとか引き出そうと、四股名を考えたり自ら稽古指導をしたりと、色々策を練っている。
; 島田先生
松太郎の担任。やりたい放題の松太郎に手を焼きながらも、退学となった松太郎の就職先を探すなど、親身に世話をした。松太郎が角界入りした後も応援し続けるが、[[癌]]に侵される。その後、松太郎の活躍が功を奏してか奇跡的に癌が完治した
; 金華山
伊勢駒部屋の力士。出身地不明。ソップ型で、松太郎・田中の入門時は豊川と並んで部屋頭だった。現在は十両所属。
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