「減価償却資産の耐用年数等に関する省令」の版間の差分

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'''減価償却資産の耐用年数等に関する省令'''(げんかしょうきゃくしさんのたいようねんすうとうにかんするしょうれい)は、税法における[[減価償却]][[資産]]の[[耐用年数]]について課税の公平性を図るために設けられた基準である。'''法定耐用年数'''といった場合、この省令に定められた耐用年数をさす。
 
また、この基準は税務上の基準であり'''本来の会計学上の基準とは異なる'''。但し中小企業を中心として税務上の基準を元に会計処理が行われるため、減価償却の国内標準となっている。
 
[[1951年]](昭和26年)に'''固定資産の耐用年数等に関する省令'''(昭和二十六年大蔵省令第五十号)として制定され、[[1965年]](昭和40年)に全面的に改正されて'''減価償却資産の耐用年数等に関する省令'''となった。
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