「ムーブ!」の版間の差分

[[2008年]][[6月20日]]まで、スタジオのセットは『ABC NEWSゆう』と共通に使われていたが、新社屋に移転してから『ABC NEWSゆう』と別のスタジオを使用(翌週の[[6月23日]]放送分から)。
 
[[2008年]][[12月11日]]に番組の放送が1000回を迎えた。しかし[[2009年]][[3月6日]]をもって放送を終了した<ref>[[勝谷誠彦]]、[[やしきたかじん]]が「[[たかじん胸いっぱい]]」などで同様の発言をした。また、番組内で発表する前の発行であるが、番組本「勝谷誠彦のまだまだ知られてたまるか!」の帯には番組終了と書かれ、番組内で本を映す際にはこの部分の活字を隠しており、勝谷は「ここに何と書いてあるか書店で見てください」と言っている。勝谷は「[[たかじんのそこまで言って委員会]]」で、ゼロから「ちちんぷいぷい」と並ぶ番組にまで育て上げた番組を単なる経費節減のためにやめることを批判している。また大谷昭宏は2011年9月20日付の事務所ホームページのコラムで、番組内容に局の上層部が腰が引けたため終了したと書いている。</ref>。後継番組は、2009年[[3月16日]]から「[[NEWSゆう]]」をリニューアルした報道ワイド番組『[[NEWSゆう+]]』がスタートした。新番組では『スーパーJチャンネル』の5時台を一部ネットする他、「ムーブ!」のコメンテーター陣の二木啓孝、大谷昭宏、井上公造は引き続き出演する。
 
2009年8月、番組4年間の裏側をスタッフの観点から描いたノンフィクション作品「ムーブ」([[片瀬京子]]著・西日本出版社刊)が発刊された。巻末には「[[勝谷誠彦]]の知られてたまるか!」で紹介できなかったラスト5軒のお店のデータを紹介している。
4,886

回編集