「京極為兼」の版間の差分

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'''京極為兼'''(きょうごくためかね、[[建長]]6年([[1254年]]) - [[元徳]]4年/[[元弘]]2年[[3月21日 (旧暦)|3月21日]]([[1332年]][[4月16日]]))は、[[鎌倉時代]]後期の[[歌人]]。父は[[藤原為家]]の3男で京極家の祖[[京極為教]]。母は[[三善雅衡]]の娘。冷泉為兼・入江為兼とも呼ばれる。
 
家風は実感を尊び、繊細で感覚的な表現による歌を詠み、沈滞していた鎌倉時代末期の歌壇に新風を吹き込んだ。「[[玉葉和歌集]]」「[[風雅和歌集]]」に和歌が入集している。
 
 
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